10/23(Fri)にdocomoから案内があった、iモードブラウザ2.0のJavascript機能再有効化ですが、いよいよ11/5(Thu)からF-09A、F-08Aの両端末にも、その為のソフトウェアアップデートが提供されています。
これで、漸くJavascript対応iモードサイトを作ったりしてみることが出来るなぁ、対応してくれて良かった良かった。
発売直後から使えなくなっていたJavascript機能。モバイルインテをやってる各社が、その新機能を利用したiモードサイトのテストサイトを作ったりと、iモードサイトにさらなる表現の可能性が広がるぞ! と勇んでいたわけですが、まぁ見事なまでな不具合発生の報を聞いて、そのダメさ加減にガックリしてたんですよね。
会社によっては、既に提供中のキャリア公式サイトでJavascript対応端末用のサイトを構築してたりしたとこもありましたからねぇ。ホント酷かった...。
まぁそれが兎にも角にも不具合が解消されたようで、漸くソフトウェアアップデートで再有効化しますということになったわけですが、まぁ一斉に再有効化されるわけもなく、先日SH端末の一部からスタート。そして漸くF端末が再有効化されることになったと。
取り敢えずソフトウェアアップデートは端末の初期設定で午前3時に行われるので、手動更新をしなければ日付的には11/6(Fri)3:00にはアップデートされるということになります。あと4時間くらいか。
勿論、今すぐ手動アップデートをすることも出来るので、「疾く速くアップデートするのだ」という人は今すぐどうぞ。ソフトウェアアップデートは、
MENU→設定/NWサービス→スライド/時計/入力/他→ソフトウェア更新(MENU→8・7・5)
で行えます。掛かる時間は凡そ7〜8分くらいです。
因みに、F-09Aに関しては、2タッチ入力方式の利用時の不具合も解消されているとのことです。
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