
Firefoxユーザーのみなさん、こんばんは。最近はChromeユーザーがにょきにょき増えてきていますが、まだまだ負けてませんよね、Firefoxだって。
まぁ、そんな時候の挨拶はどうでもいいとして、そんなFirefoxが昨日から微妙に、動作に不審な点が出てきてしまいました。どうもその不審な動作の原因が、Firefoxの定番Add-on「Tab Mix Plus」にあるようなのです。
通常、Mac版Firefoxで新しいタブでリンクを開く場合、Command+リンククリックで開けるわけですが、これが突然機能しなくなってしまったのです。
「もしやCommandキーが逝ったのかぁぁぁ?!!!」
と焦りましたが、キーそのものには問題なし。当然です。
試しに、SafariやChromeで同じ動作が起きるかどうかチェックしてみたところ、こちらも問題なし。明らかにFirefox固有の問題だということが解りました。
で、まぁこうした不具合というと、だいたいAdd-onが絡んでいるものです。
取り敢えず、[ヘルプ] → [アドオンを無効にして再起動]からセーフモードで起動してみたところ、Command+リンククリックの機能が復活しました。
こうなってくると、ある程度どのAdd-onが問題なのかは見えてきます。タブ周りの機能に問題が出てるわけですから、当然タブ周りの制御をするAdd-onが悪さをしてるだろうと。
そこで、定番大御所のタブ拡張Add-on「Tab Mix Plus」を無効化してみたところ、そのものズバリ。それまで機能しなかったCommand+リンククリックが機能しはじめたんですね。
とは言え、Tab Mix Plusのタブ拡張はなくてはならないものだし、かといって新タブでリンク開くのにわざわざメニューから開くのもめんどくさい。
じゃあ、Tab Mix Plusをダウングレードするかと思っても、自動更新で同じことになるのは自明の理。
結局、Tab Mix Plusとほぼ同程度の機能を持つAdd-onに乗り換えることにしました。
「Tab Utilities」というAdd-onです。

基本的な拡張としてはもうほぼいっしょ。
ちょっとした違いはあるものの許容範囲ですね。Command+リンククリックも正常に動作するし、タブ拡張のAdd-onは、今後もうこれでもいいかなーという気がするくらい。
実際、僕と同じ症状に陥っている人もいるようなので、もし同様のことで困ったなーという方がいましたら、サクッとAdd-onを乗り換えてしまうことをオススメしますよ。







































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