進化した「facebook Messages」はメールというよりチャット的なシロモノですね

昨年の11月中旬に発表された「facebook Messages」。

じわじわ使えるようにユーザーが増えていく流れのようなのですが、漸くその機能がつい昨日だか一昨日だかに僕のところにもやってきました。

何の気なしにメッセージをクリックしてみたら、

ひょこんとお知らせが。

「facebook Messages」になると、username@facebook.comというアドレスが付与されるようになっています。

アドレスのアカウントは、Facebookのユーザーネームを設定していると、自動的にそのユーザーネームが割り当てられるようです。

通常、いわゆるソーシャル系のサービスだと、こうしたメッセージというのはそのサービスのユーザー間でのみやりとりするものなのが普通です。
しかし、@facebook.comというアドレスが発行されたことで、サービスを利用していない人ともFacebookユーザーと同様にメッセージのやりとりができるわけですね。これは面白い。

ちょっとテスト的にメッセージを使ってみたんですが、メッセージを返信する時は、Facebookのウォール上でコメントをつける時と同様、Enterキー一発でビュッと飛んでしまうんですね。

打ち間違って途中で送信しちゃったYO! なんて人が増えそうな気もしますけど、これはこれで面白いというか。仕様から類推するにチャットやSMSっぽい感じで使えるメールなんでしょうかね。

管理もGmail的なスレッドなので、どんだけやりとりしても時系列で並んでくれますから、途中途切れてもどういう話をしていたのか把握しやすいんじゃないかと思います。

ま、そうは言っても、形式張ったメールを送るのには適しませんし、メインのメールにするようなものじゃないので、使用頻度は低いだろうなぁと思っています。
因みに、Messagesが有効になっても、Facebook上の基本データに掲載されるメールアドレスがアンカーリンクになるわけじゃありません。
ユーザー同士だったら、普通にメッセージを送るリンクがあるので当然の話ですけど。