Androidの露出計アプリ「beeCam LightMeter」がかなりイイね!

デジイチで、しかもマニュアルで撮影することが多いと、露出値を割り出す露出計が欲しくなったりするんですけど、安くても1万円そこそこはするってのもあって、その金額を出すならレンズに回したい・・・ってことでなかなか購入には至らないんですよね。。

でも、最近はスマートフォンのアプリで、スマートフォンそのものを露出計にしてしまうものがいくつかあるので、Androidアプリで評判の高い「beeCam LightMeter」という無料アプリを導入してみました。

beeCam LightMeter

このアプリは端末の照度センサーを利用していて、使い方としては、被写体付近に端末を置いて液晶をカメラのレンズに向けることで、入射光を測定することができます。いわゆる入射型露出計ですね。

STARTボタンを押して、入射光からISO、F値(絞り)、T値(シャッタースピード)を割り出します。ある程度一定の数値で安定したところでSTOPボタンを押せばOK。あとは、その割り出された数値をカメラ側に設定して撮影しましょう。

beeCam LightMeter

計測をする時に、ISO、F値、T値のいずれかを優先して指定し、そこから他の数値を割り出すなんていう使い方も可能になっています。
上の画像はISOを優先指定する場合のもの。50〜12800まで指定できます。

実際にアプリを使って数値を割り出してからデジイチで撮影してみたんですが、想像以上に適正な数値を割り出してくれてますね。レビューで「製品並の精度」と書かれるだけはあります。

屋外での利用も含めて、もう少し色々なシチュエーションで試しつつ使ってみたいと思います。