【観た】アニメ映画「蛍火の杜へ」がなんだかすっごくしんみりした件

アニメ「夏目友人帳」のスタッフによってアニメ映画化された「蛍火の杜へ」をようやく観ることができました。

そもそも「夏目友人帳」をアニメで知った口なのですが、作品全体の雰囲気とか結構好きな部類だったので、本作公開のことを知って気になっていたんですよね。

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祖父の家へ遊びに来ていた6歳の少女・竹川蛍は、妖怪が住むという山神の森に迷い込み、人の姿をしたこの森に住む者・ギンと出会う。人に触れられると消えてしまうというギンに助けられ、森を出ることができた蛍は、それから毎年夏ごとにギンの元を訪れるようになる。
蛍火の杜へ – Wikipedia 

そもそも原作自体が短篇集に収録されたショートストーリーということで、映画自体も40分弱の作品となっています。

内容としては淡い恋物語です。うーん似つかわしくないものを観てるなぁ。。

恋愛方向に振った話ではあるんですが、”アヤカシと人との一時の出会いと別れ”という、別作品「夏目友人帳」にも共通するテーマは、男女問わず楽しめるものなのではないかなと思ったり。

巷じゃエヴァだのなんだので湧いてますが、こういうアニメもいいですよ。

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