キーボード新時代来たる!? エアタイピングで入力できちゃう「AirType」

ブログ書いたりコード書いたり企画書作ったりということをしていると、もう触らない日はないと言っても過言ではないキーボード。
そんなキーボードに新しい時代が到来するようですよ。

その名も「AirType」。タイプできるガジェットなのですが、もはやキーボードとは呼べないシロモノですよ。

以前、キー投影型のBluetoothキーボードが出てきて一時期話題をかっさらっていましたが、今回ご紹介する「AirType」はそれとはまた違った未来感あるガジェットです。

AirType

指先が目標とすべきキーすらない・・・!
てのひらにバンドのようなものを装着することで入力できちゃうっていうんだから驚きですよ。

AirType

とは言え、実際にエアタイピングするためには、事前に準備がいる模様。
まずはバンド状のアクセサリーをてのひらに付けた状態で、普段使っているキーボードを使って、その動作を読み取らせるのだそう。

読み取った動作は仮想空間に蓄積されてアクセサリーが学習。物理キーボードでの動作をひと通り学習し終えると、何もないところで指を動かすことで入力が可能になるんだそうな。

AirType

なんか持ち運び方がオシャレっすなー。サイズ的にBluetoothキーボードだとiPadとほぼ同じ大きさだったりするので、このくらいのサイズ感だと持ち運びもラクラクですね。

AirType Concept Promo from pfista on Vimeo.

こちらはコンセプトビデオ。
製品自体は現在開発中で、実際の製品リリース予定は今年の末になるとのこと。

しかし気になるのはやっぱり精度。
僕の場合、キータイピングの指の動きが独特なところがあるので、あんまりきちっと認識されないんじゃないかという不安がありますね。親指シフト派な人でも使えたりするのかなぁ。

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