激遅なFirefoxを高速化するのにabout:configいじくったメモ

ここ数日、矢鱈目鱈Firefoxが遅くて遅くて・・・。

突然「アドレス解決をしています」の時間が長引いてイライラしたり、アドレス解決できないまま表示出来なくてイライラしたりしていたので、ちょっくらその辺改善せんとあかんね、ってことでabout:configをいじくったメモです。

ここで紹介している方法は、Firefox 3.0.10の頃に行ったものです。現行の最新版では全く意味がない可能性が大きいことをご留意下さい。

まず、アドレス解決の待ち時間を短くするために、結構色々なところで書かれている、

 "network.dns.disableIPv6", true

に書き換えてみました。
Fxを再起動してみましたが大して変化なし。意味ねぇ。

ってなわけで、さらに以下の項目を変更、追加をしてみました。

"network.http.pipelining", true
"network.http.pipelining.firstrequest", true
"network.http.pipelining.maxrequests", 8
"network.http.max-connections", 32
"network.http.max-connections-per-server", 8
"network.http.max-persistent-connections-per-proxy", 8
"network.http.max-persistent-connections-per-server", 4
"nglayout.initialpaint.delay", 0
"content.notify.backoffcount", 5
"plugin.expose_full_path", true
"ui.submenuDelay", 0
"content.interrupt.parsing", true
"content.max.tokenizing.time", 2250000
"content.notify.interval", 750000
"content.notify.ontimer", true
"content.switch.threshold", 750000
"browser.cache.memory.capacity", 65536 

これでFxを再起動かけてみたところ、かなり速い。
劇的にスピードアップしましたよ。うんこりゃいい。

高速化をするためのソフトウェアとかもありますが、あれを使うよりも速く感じますね。

ちなみに上記のような変更はひとつ間違えるとえらいこっちゃになることうけあいですので、変更する場合は自己責任ってことでお願いします。

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