「Google +1 Button」のカンタン設置方法

Web業界で働く人たちなら既知のものかもしれませんが、それ以外の方々にはまだ馴染みの薄いものじゃないかと思う「Google +1 Button」。

かみ砕くとGoogle版の「いいね!」ボタンみたいなものだと言えますかね。
まぁ似たようなものだと考えてもらえると解りやすいかなと。

で。このGoogle +1 Buttonを設置する方法がGoogleから公開されていますので、設置方法をば。

設置方法

最も簡単に設置するのであれば、Googleが用意しているジェネレータを使うのがいいですね。

Google +1 Buttonhttp://www.google.com/webmasters/+1/button/index.html

ここにアクセスして、ボタンのサイズや言語を選んで、生成されたコードを、+1 Buttonを表示したいページに加えればOKです。

一応コードも記載しておきましょう。
まず、以下のコードをbodyの閉じタグ直前に挿入します。

<script type="text/javascript" src="http://apis.google.com/js/plusone.js"></script>

日本語で利用したい場合は、

<script type="text/javascript" src="http://apis.google.com/js/plusone.js">
  {lang: 'ja'}
</script>

とすればいいのですが、今のところ、英語だろうと日本語だろうと基本的に何も変わりませんので、どっちゃでもいいっちゃいいと思います。

次に+1 Buttonを表示したい場所に以下のコードを挿入します。

<g:plusone></g:plusone>

ちなみにこのコードはボタンのサイズは標準で高さ24pxになるので、その他のTweet ButtonやLike Buttonなどに合わせるということであれば、高さ20pxのmediumサイズを選ぶか、大きなボタンを使っているなら高さ60pxのtallサイズを選ぶといいですね。

<g:plusone size="medium"></g:plusone>
<g:plusone size="tall"></g:plusone>

また、ブログでこのボタンを利用する場合は、記事ごとに設置したいということになると思うので、その場合はURLを指定しましょう。

<g:plusone href="[指定のURL]"></g:plusone>

これで問題なく表示されると思います。

一応、当ブログでもTweet ButtonやTumblr Button、Like Buttonの並びに追加してみましたが、現状まだこの+1 Buttonの情報はGoogle.comの検索でしか表示されないということなので、どこまで意味があるのかちと微妙な感じです。

まぁそのうち日本版にも出てくるのは間違いないので、今のうちから対応しておくといいかもしれませんね。

モバデビの最新情報をチェック