Twitterが動画投稿に対応してサイト・ブログへ動画単独で埋め込むことが可能に

すでに1ヶ月ほど前になりますが、Twitterが新機能として独自の動画投稿機能を実装しましたが、今回、さらにその投稿した動画をほかサイトへ埋め込める機能が実装されましたよ。

ツイートの埋め込みとは違って、動画のみの埋め込みができます。

Twitterの動画機能

Videos on Twitter

まずは、さらっと新機能の動画投稿について触れておきましょうか。
意外にまだ「この機能知らない」という人もいるかもしれませんね。

1月末に実装されたこの機能は、Twitterの公式アプリ(iOS/Android)でのみ利用することができます。

  • 尺は最長30秒。
  • Vineと同様、タップしている間だけ撮影。
  • 複数のクリップを撮影して編集することが可能。

といった感じになっています。動画モードの操作感は、まぁVineのそれに近いっちゃ近いです。

基本動画を再生できるのも、今のところTwitter for Webから、あるいは公式のアプリからのみ。そのうちサードパーティ製のWebサービスやアプリでも対応してくるのではないかと思います。

動画の投稿方法は公式サイトで解説されているので、そちらをご覧いただくのが一番解りやすいかと。


投稿した動画を埋め込む

YouTubeやVine、Instagramなどの動画を、自分のブログやサイトに埋め込んだことのある人は多いと思いますが、その動画用の埋め込み機能が、新たに追加されました。

とりあえず1月末に動画対応した際は、これまでのツイートの埋め込みで動画を見せる意外に方法がなかったんですが、今回の機能追加で動画のみを埋め込んで見せることが可能になったわけです。

埋め込みの方法は、これまでのツイートの埋め込みと基本は変わりません。

動画の埋め込み

動画の投稿されたツイートの「More」をクリックすると出てくるメニューに、「Embed Video」が追加されているので、こいつをクリックします。

動画の埋め込み

ツイートの埋め込みと同じように埋め込みタグがモーダルウィンドウで表示されるので、あとはこれをコピーして、埋め込みたいサイトやブログにペーストするだけ。

「Include Tweet when logo is clicked」にチェックが入れておくと、埋め込んだ動画プレーヤーの隅にあるTwitterロゴをクリックした時に、動画にかぶさる形でツイートが表示されます。

とりあえず、実際に投稿した動画を埋め込んでおくので、ロゴをクリックして動作を確認してみてください。

ツイートを埋め込むのと違って、動画プレーヤーだけが表示されるってのは、やっぱりいい感じになりますね。


まぁ、正直Vineで良くね? という感もあるわけですが、Vineは短すぎてちょっと・・・という人や、YouTubeに投稿するほどでもないけど動画見せたいんだよなぁ・・・という人には、なんだかんだで便利な機能なんじゃないでしょうか。

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