8つのセキュリティ問題と、23のバグが修正されたWordPress 4.0.1がリリース

WordPress 4.0.1へのマイナーアップデートがリリースされました。
今回のアップデートでは、XSS(クロスサイトスクリプティング)などの8つのセキュリティ問題に取り組んでおり、4.0で見つかった23のバグを修正しているとのこと。
全ての旧バージョンを対象とした、重要なセキュリティアップデートですよ。

WordPress 4.0.1

今回はマイナーアップデートになります。
12月中旬以降に、メジャーアップデートとなる4.1がリリースされますが、本バージョンでは、セキュリティ関連の問題を含むバグ修正が行われているので、しっかりとアップデートをしておきましょう。

特に、未だにWordPress 3.9.2以前のバージョンを利用している場合は、早急にアップデートをすべきです。

アップデートの詳しい情報についてはWordPress.orgのブログで確認することができます。すぐに日本語訳も公開されるのではないかと思います。

今回はセキュリティリリースなので、自動更新されるようになっている場合は、そのまますんなりアップデート完了になると思いますが、もし自動更新を無効にしていて、手動アップデートをするという場合は一応バックアップを取得しておくと良いかもしれません。
定期的なバックアップを取ってる人は問題ないでしょうけど。

また、3.9.2以前のバージョンを利用していて、いざアップデートという場合は、しっかりとバックアップを取っておくようにしましょう。万が一ということもありますから。

ちなみに、新著「できる100ワザ WordPress」では、初心者向けということもあって、かなり慎重なアップデートのやり方について解説しています。発売されたらぜひ読んでやってください。

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時折・・・・・・というか、結構な割合でアップデートを放置しているケースというのが散見されるんですけど、やっぱりちゃんと最新版へのアップデートはしておくべきだと思います。

サイトの仕様上、よほどコアをいじっていない限り、アップデートによる悪影響が生じることは、ほとんどないはずなので。