WordPress本の著者としてWordPress初心者にオススメしたいプラグイン18選

運用を助けるプラグイン

Akismet

「Akismet」はWordPressをセットアップすると、プリインストールされているプラグインです。利用には、WordPress.comアカウントとAkismet APIキーが必要になります。

これを有効化しておくと、スパムコメントやトラックバックスパムを自動的に分類してくれます。

コメントやトラックバックは利用しないという場合には、あんまり必要ありません。

All in One SEO Pack

「All in One SEO Pack」は、SEOに関わる各種機能・設定をすることができるプラグインです。WordPressではとてもポピュラーなもののひとつですね。

かなり多機能で、基本機能であるtitleタグやdescriptionタグ、keywordタグの設定、canonicalタグの設定ができる他、「JetPack」にも搭載されている、OGPタグの出力やsitemap.xmlの出力といったことも可能です。

Broken Link Checker

記事を書くときに、外部サイトへのリンクを貼る機会は多いです。
実際、この記事中でもたくさんの外部リンクを貼っていますが、こうした外部リンクしたサイトが、仮に削除されてしまったり、移転したもののリダイレクトされていないという状況・・・つまりリンク切れを起こしている場合、そのリンクをクリックしたユーザーにとっては大きなストレスになりかねません。

とは言え、こうしたリンク切れを手動で探すのは大変面倒なことですよね。

「Broken Link Checker」はその作業を自動的に行い、リンク切れが起きた場合、管理者がすぐにそれを知ることができます。

Broken Link Checker

リンク切れがあると、ダッシュボード上に表示されます。あとは手動でリンク切れを起こしたリンクを確認し、URLを書き換えたり、リンクを解除したりするなどして対応します。

PS Auto Sitemap

サイトマップを生成するプラグインが「PS Auto Sitemap」です。

検索エンジンにコンテンツを伝えるsitemap.xmlとは異なり、アクセスしてくれた人用に、サイト内のコンテンツを一覧で見せるページを生成することができます。

PubSubHubbub

RSS/Atomの更新情報を、ほぼリアルタイムに受信者に届けることができる仕組みとして、Googleが開発したのが「PubSubHubbub(パブサブハバブ)」です。

なんとなく早口言葉っぽい印象のネーミングですが、その効果は絶大。
Googleの検索エンジンにあっという間にインデックスされます。

WordPressには同名のプラグインがあり、これをインストールし、特に設定することも何もなく、PubSubHubbub規格に対応することができます。

Redirection

「Redirection」はリダイレクトを管理するプラグインです。
リダイレクトとは、あるURLを別のURLへ転送させることを言います。

公開した記事やページのURLを変更した場合などに利用する他、レンタルブログサービスからWordPressに変更したときに、かつてレンタルブログサービスで書いていた記事を移行し、URLが変わってしまうという場合にも利用できます。

Search Regex

「過去の記事の文言をまとめて変更したいぃぃぃ!」という要望に最も応えてくれるのが、「Search Regex」というプラグイン。

Search Regex

記事、あるいはページの内容や概要、タイトル、メタタグ、URL、コメントを対象に、特定のキーワードを一括検索し、さらに変更したいキーワードに一括置換することができます。