WordPressを高速化するプラグイン「WP Hyper Response」

ブログを見るにしても書くにしても、サクサクと表示してほしいっていうのは誰もが共通で思うこと。

それをとても簡単に実現できるであろう「WP Hyper Response」というWordPressプラグインが出ています。フロントも管理画面も高速化してくれるということなので、早速入れてみましたよ。

このプラグインを開発したのはフリーランスのWebデザイナーさん。
Webデザイナーという職域でありながらWordPressプラグインを開発してしまうとは恐るべし。

で、このプラグイン、なんで高速化ができるかってーと、PHPのflush()関数を実行させることで、バッファを吐かせているんですね。

通常、サーバーからブラウザにデータを送信するときは、DOCTYPE宣言からhtmlの閉じタグまでバックエンドに書き込み終わらなければいけないんですが、このプラグインをインストール・有効化させることで、DOCTYPE宣言の前、それとCSSを読み込み終わった後にflush()関数を実行するようになります。

ブラウザへの送信を分割できると言えばいいのかな。

どの程度速くなるのか、という点については、以下の動画がとてもわかりやすいです。

個人的な感想ではありますが、確かに速くなった・・・気がします。
元々、WP Super Cacheを入れていることもあるのですが、確かに管理画面はなんかはレスポンスが速くなっているかなと。

そこまで驚くほど速くなった! という感じじゃないんですけどね。
他のプラグインとの兼ね合いもあるでしょうから、誰もが効果を感じるかどうかという点についてはなんとも言えません。

とりあえず当分入れておいて様子を見てみたいと思います。

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