iPhoneやiPod Touchで光を点すアプリ「懐中電灯。」を使ってみた

ちと、先ほどまで自主停電中だったのですが、その間にiPhoneやiPod touchに対応したアプリ「懐中電灯。」というのを試してみました。

これが意外にも結構使えるので、夜間の計画停電で、ちょっとした手元の明かりとして使うにはいいかもしれません。

この「懐中電灯。」というアプリは、起動すると画面を真っ白にして、白色光のライトのようになってくれるというもの。
起動している間は勝手に画面が消灯することもありません。

懐中電灯。

今回試しているのはiPod touchなのですが、iPhone4だと背面のLEDフラッシュを点灯させるという機能を持っているようです。

設定画面に2つのON/OFFスイッチがあるのですが、左側をONにすると自動的に白い画面と黒い画面を交互に表示して明滅してくれます。右側をONにするとタッチで明滅をコントロールすることができるようになり、モールス信号を使うことが出来たりします。まぁ後者はモールス信号を知らないと意味ないですが。

取り敢えず今回、夕刻の日没くらいから2時間ほど、PCを落としTVも消し、部屋の電気は元々点けてないので、かなり暗い状態で過ごしていたんですが、取り敢えずこの「懐中電灯。」を起動してミニ三脚にiPod touchをセッティングして、手元の明かりにして本を読んでいました。

奥にコンセントが見えますが、個別にスイッチで元を断てるタイプのものです。勿論OFFってます。

まぁどんぐらいの明るさになるかってのを、ちと写真で比べてみるとこんな感じ。

使用前。夕刻の日没手前くらいですが、だいぶ暗い状態です。
使用後。三脚分の高さがあるので、そんなに明るくなくない? とも思えますが、この高さにすると、ちょうど本を読む時にピッタリだったので。でも結構、明るいんですよ実際は。

2時間ほど使いましたが、バッテリー的にもそこまで消費がなかったので、割と長時間行けるのかなと。
とは言え、免責事項として継続使用によってバッテリーの寿命が著しく低下する恐れがあるとのことなので、長時間の使用には、実際のところ向いてないのかもしれませんけどね。

まぁ、今回みたいな使い方じゃなくても、ちょっと手元に明かりが必要な時にはかなり重宝すると思います。

ダウンロード価格は無料。ただし画面下部に細い広告が表示されます。広告を消したい場合は115円でアドオン購入すればOK。今回は広告がある状態でしたけど、機能的に弊害はありませんでしたから、無料のままでも充分かなと思います。