Google Analyticsクライアント「Analytics Tiles」がしれっと復活しとる

アクセス解析ツール「Google Analytics」をiPhoneから閲覧するためのクライアントアプリ「Analytics Tiles」。たいそう見やすくて個人的な必携アプリとして入れていたんですが、先日からうんともすんとも言わなくなってしまいました。

ログイン周りにエラーが出て、アプリがAppStoreからも消えてしまったので、仕方なく他のアプリに切り替えていたんですが、しれっと復活しておりました。

AnaltycsTile

ざっくり言えばiOS 7対応とバグフィックスをしたようですね。
その他iPhoneのランドスケープ表示、iPadのポートレート表示のサポートなんかもされています。

Version 2.4 is an important update, please update to continue using Analytics Tiles:
– Support for iOS 7
– Various bug fixes
– User interface has been updated as well to support iOS 7
– Selected time frame is now saved over restarts
– Fixed a bug that could allow someone with a unique network position to capture data in protected sessions
– Support for landscape mode on iPhone
– Support for portrait mode on iPad
– URL of website is now visible under property name in “organize website” screen
– Addressed floating point resolution for results that contain percents

via. Analytics Tiles App 

無料のLite版も同時に復活したみたいですね。

このアプリってパッと起動しただけだとシンプルすぎる感じで機能面もそこまで充実してないんじゃないかと思われがちなんですが、Analyticsのいろいろな解析データを見ることができるようになっています。

アプリの下までスクロールして、グッとさらにスクロールさせると、タイル表示させる項目を追加したり並び替えたりすることができます。

IMG 2494

アクティブにできるデータは16個まで。
個人によって確認しておきたいデータは多少差異があると思うので、こういうかたちで入れ替えたりできるのはありがたいですよね。

ただ、項目名というかアプリそのものが日本語ローカライズされていないので、ある程度Analyticsに慣れてる人でないと、ちとわかりにくいかもしれません。とは言え類似アプリの中ではやっぱりこいつが最も使いやすいと思います。