青色のFOMAカードが新機種の一部で使えないから注意しましょう

ケータイを利用するのに必要不可欠なSIMカード。

docomoではFOMAカードとも言いますが、このFOMAカードのうち青色のものが、今回発売される2009冬春モデルの一部端末で使えなくなるとのこと。
規格サイズは同一なので端末には差し込めますが、電源起動時に「このカードは使用できません」と表示されるそうです。

そもそもdocomoのFOMAカードは、3世代のカードが存在しています。

今回一部端末で使えなくなるという青色のFOMAカードが第1世代、そして最も多く普及しているであろう緑色のカードが第2世代、ここ最近で出回り始めた白色のカードが最新の第3世代になります。

仮に青いFOMAカードを現在利用していて、から順次発売される新機種を買い増しする予定という場合は、最新の白いFOMAカードに交換してもらいましょう。

因みに、最新の白いFOMAカードは、第1世代、第2世代では対応していないOTA(通信によるデータ書き換え機能)に対応しています。

FOMAカードを交換することで、勝手サイトの一部では個人認証(かんたんログイン)などが利用できなくなったり、iモード公式サイトで配信されているダウンロードデータやiアプリが利用できなくなるなど、交換によるデメリットも発生したりしますが、端末を使えなくなるよりはマシかと思いますので、交換をオススメしますよ。