FacebookがR-18なユーザーでも「公開」設定で投稿可能になったぞ

これまでFacebookでは18歳未満のユーザーの場合、投稿時に「公開」設定が適用できないように制限がかかっていましたが、その制限を撤廃したことを「Newsroom」で明らかにしました。

13〜17歳までのユーザーを保護する目的の制限でしたが、投稿時に「公開」を選ぶユーザーは少ないと判断したそうです。

公開投稿設定

撤廃前は、13〜17歳までのユーザーの場合だと投稿時に選択できる公開範囲が「友達」あるいは「知り合い以外の友達」の2パターンだけでした。

実名を前提としたFacebookならではの制限だったわけですが、今回の撤廃で18歳以上のユーザー同様、投稿時に「公開」設定にすることができるようになったわけですね。

と言っても、今回の仕様変更はあくまでも「公開」を選ぶことができるようになっただけで、デフォルトの公開範囲は「友達」となります。
「公開」を選ぶと2段階の警告が表示されるというのも、「公開」解禁になったとは言え他のソーシャルメディアとの大きな違いですね。

公開設定時の警告

上図は言語設定が英語の場合のものですが、1段階目の警告。
公開設定にすると誰からでもあなたの投稿が見えてしまうことを知ってますか? といった感じのメッセージが表示されます。

公開設定時の警告

先ほどの警告文でOKをクリックすると、さらに表示される警告メッセージがこちら。これでOKを再度クリックすると公開範囲が「公開」に設定されます。


ということで、18歳未満のユーザーでもこのように公開設定を選択することができるようになったわけですが、これに合わせて18歳未満のユーザーには設置できなかった「フォローボタン」も設置できるようになったようです。

こちらは「アカウント設定」に行くと「フォロワー」という項目が表示されるようになっているはずなので、そこで「フォローをオンにする」にチェックを入れてやればOKです。
また、これに伴ってブログなどに設置できるフォローボタンのプラグインも開放されています。

Teens Now Start With “Friends” Privacy for New Accounts; Adding the Option to Share Publicly – Facebook Newsroom 

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