第1回東京スマートフォンAPPアワードが開催されるそうです

一般社団法人モバイル・コンテンツ・フォーラム主催で、このたび「第1回東京スマートフォンAPPアワード」というのが開催されるそうで、オフィシャルサイトがオープンしていました。

iPhoneから始まり、各キャリアによるAndroid端末の怒濤のリリースもあって、急速にスマートフォンが普及していってるわけですが、そんな背景から日本のスマートフォンビジネスがもっと活性化されたらいいんじゃね? ってなことで開催される運びになったそうです。

第1回東京スマートフォンAPPアワード

募集要項によると、対象となるのはAndroidアプリか、スマートフォン上で実行可能なWebアプリに限られるとのこと。iPhoneアプリについては除外されているんですね。まぁこの辺はなんか大人の事情とかあったりするのかもしれませんけど、そう定められている以上仕方ないですね。

じゃあ、アプリは自由に作っていいのか? ってーとそうでもなくて、テーマが決まっています。

ここにも自由度はないのか・・・と思いますが、これも致し方ないですね。

因みに、テーマ出展は団体・企業によるもので以下の通り。

イオン銀行

「イオンにご来店およびWAONをご利用いただくお客さまの生活に役立つサービスの提供とおトクな情報をお届けするアプリ」

ANA

「キレイで見やすい画面、操作性というスマートフォンの特性を活かした「飛行機」や「空」をテーマにお子様が、または親子で遊べて楽しめるアプリ」

サントリー

「ノンアルコールビールテイスト飲料 「オールフリー」のアプリ」

資生堂

「UNOブランドの主力商品である「FOG BAR」を活用した、遊び感覚で楽しめるアイデアやかっこ良く決められるイメージがもてるアプリ」

WWFジャパン

「WWFの推奨する“One Planet Lifestyle”を、より多くの方にご理解いただき、継続的に実践してもらえるアプリ」

東京スカイツリー®

「2012年5月22日の東京スカイツリー開業を、より多くの方にお祝いいただき、楽しみ、訪れていただくためのアプリ」

日産自動車

「カーライフをもっと楽しむアプリ」

日清食品

「カップ麺ができるまでの待ち時間を楽しめるアプリ」

ファミリーマート

「コンビニのショッピングが楽しくてつい行きたくなるようなアプリ」

という1団体8企業となっています。

いやー具体的すぎるテーマもあれば、結構抽象的なテーマもあったりで、開発者の手腕がかなり問われそうですね。

ちなみに、最優秀賞には200万円、優秀賞(2点)には50万円、Android賞・HTML5賞にはそれぞれ10万円、テーマ出展企業賞(各1点)には5万円相当の最新タブレットかスマートフォンが贈られるそうです。結構太っ腹な感じですね。まぁスポンサーがこんだけいれば当然か。

一応アワードっちゃアワードなわけですけど、見ようによっては企業コンペにも見えなくはない感じが個人的にちょっとどうなのかなぁーっていう印象なんですけど、やってみたいという開発者の方は是非応募してみてはどうでしょうか? 応募期日は2012年2月13日までだそうです。

締め切りまで3ヶ月弱。果たしてどんなアプリが出てくるんでしょうね。