MacBook Proの熱対策に「Kickflip」導入! 絶妙な角度がなんとも言えない薄型エアスペーサー

暑い。MacBookの熱さでさらに暑い・・・。
アプリケーションでファン回転数を制御する方法を採ったものの、やっぱりまだまだ熱対策はしないとねってことで、2014年7月にトリニティから発売された薄型エアスペーサー/スタンド「Kickflip」を導入してみました。

なんか熱対策よりも、スタンドとしての絶妙な角度がすげーイイですねコレ。

Kickflip

注文したのはメイン機のMacBook Proに合わせて15インチモデル。
他に13インチモデルも出ていますよ。

Kickflip

箱から出してみた現物。素材はプラスチックです。

Kickflip

こんな感じで折り曲がります。つがい部分はガラス強化素材が採用されているとのことで耐久性もしっかりしているとのこと。

Kickflip

裏側の吸着素材部分。
ジェル状の素材で、背面に貼り付けるとしっかり吸着しますが、簡単に外すことも可能で、なおかつ接着痕が残らないというシロモノ。

吸着力が落ちた場合は、石鹸水でジェル状素材を洗うことで元に戻るそうです。

Kickflip

というわけで実際に装着してみました。ピッタリと隙間なく吸着。
想像以上に吸着力強めですねー。

Kickflip

ツメを開いてみたところ。結構しっかり角度がついています。

Kickflip

側面から見たところ。MacBookの背面がほぼ浮いた状態になります。
デスクに直置きしたときと比べて、これは排熱効率上がるよなぁ。

Kickflip

ディスプレイを開くとこんな感じ。
写真ではちょっとわかりにくいかもしれませんが、この角度がなんとも絶妙。
さすが人間工学に基づいた角度調節が行われているだけあって、とてもタイピングしやすいんですよ。いやーいいわコレ。

肝心の排熱の具合ですが、こちらもなかなか上々です。
普段だとあっという間に裏側が「アホか!」というくらい熱くなるんですが、この「Kickflip」を装着してみたところ、ほんのり温かい程度にまで変化しました。
Macs Fan Control」の効果もあるんでしょうけど、ここまで明確な差が出るとは思いませんでしたよ。

価格も13インチモデルだと2808円、15インチモデルでも3024円とお手頃なので、熱対策にお悩みの人は導入を検討してみては?