WPユーザーでCoda 2を使ってるなら「WordPress Syntax Mode for Coda 2」を入れておこう

WordPressとCoda 2は、もう切っても切り離せないくらいの関係になっていると言っても過言ではないMy Mac。

同じように両者を愛用しているならば、これは入れておくべき! というのが「WordPress Syntax Mode for Coda 2」というModeファイルです。

まずはダウンロードとインストール

ダウンロードは以下からできます。

Downloads · deryckoe/Wordpress-Syntax-Mode-for-Coda-2 · GitHub

ダウンロードをしたらファイルを解凍し、解凍されたフォルダ内に収められている「PHP-HTML-WP3.mode」というファイルを、

ライブラリフォルダ → Application Support → Coda 2 → Modes

にぶっこめばインストール完了です。

Mountain Lion(10.7)以降でライブラリフォルダを表示させるには、Finderのメニューで移動を選択し、optionを押下すればOK。移動先にライブラリが現れるので、それをクリックすれば表示できます。

言語モードでPHP-HTML-WP3が選択可能に

インストールが完了したら、Coda 2を起動してWordPressのPHPファイルを開いてみましょう。問題なければ、言語モードがPHP-HTML-WP3になっているはずです。

WordPress Syntax Mode for Coda 2

この言語モードになることで、これまでWordPressのPHPファイルを開いてもカラーリングされていなかったWordPress関数なんかも見やすく色分けされます。地味に便利。

関数の自動補完もできちゃうぜ!

デフォルトではできなかったWordPress関数の自動補完だってできるようになってしまいます。

WordPress Syntax Mode for Coda 2

ほーら、このとおり。これは激しく便利ですよねー。

WordPressとCoda 2の組合せが、このファイルをちょいっと追加するだけで、素晴らしく相性の良いものになっちゃいます。
両方を愛用しているという人は、このファイルを導入すべきだと思いますよ。

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