週刊少年ジャンプ アプリ増刊「ジャンプLIVE」が2013年8月に始動するらしいぞ

集英社が本気出しはじめたぞ。。

2013年8月から週刊少年ジャンプの増刊扱いで新雑誌が創刊されるそうです。新雑誌の名前は「ジャンプLIVE」。
紙媒体ではなくスマートフォンアプリとして提供される漫画雑誌になるそうです。

ジャンプLIVE

ほほう、アプリで漫画雑誌を配信するんですか。しかもアプリへの焼き直しや雑誌発売に合わせた同時配信ではなく、完全新作連載で。

LIVEと名に付く通り、アプリでの配信という環境を活かして、毎日漫画を提供し続けるというんだからこれまた驚きです。
確かにプロジェクトとしては理想の形ではあるけれど、連載する作家陣の方々は大丈夫なのでしょうか。まぁ、毎日すべての漫画がストーリー進行していくわけではないはずなので、ムリはないのかもしれませんけど。

ジャンプLIVE執筆陣

というわけで、思わず心配してしまう作家陣は上図の通り。
「家庭教師ヒットマンRIBORN!」が先日完結した天野明センセイやアニメ化までされた妖怪漫画「ぬらりひょんの孫」の椎橋寛センセイら、豪華な顔ぶれとなっていますね。

気になる価格ですが、アプリ本体は無料で、実際にコンテンツを閲覧するための有料パスは250円が予定されているとのこと。週刊少年ジャンプと同価格ですな。

とは言え、アプリならではということでアニメやゲームの配信も行うみたいなので、付加価値を考えると、本誌よりお得感がありそうです。

対応はiPhone、Androidで、それぞれOSバージョンはiOS5.0以上、Android OS2.3.3以上となる予定。特にAndroidユーザーの場合、古めの端末を使っていると読みたくても読めないというジレンマを抱えることになるんじゃないかと。
まぁ、「ジャンプLIVE」のためだけに最新端末への機種変更をするとか、MNPで0円放出されているiPhone5に乗り換えてみるとかいう選択肢もあるので、どうしても読みたければ今のうちにそんなことをしてみるといいのではないでしょうか。

個人的に画面の大きさを考えると、iPadなどのタブレット端末で読むのが一番いいとは思うんですけどね。

それにしても、集英社というか週刊少年ジャンプが本気出してきたなぁという感じ。
7月中旬ごろ発売の号から、あの「DRAGON BALL」の鳥山明センセイによる新連載も始まるし、なんかすごいことになりそうじゃないですか。

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