Gmailクライアント「Sparrow」が予想以上に使いやすい件

以前、モダシンさんが紹介していたGmailのMac OS X用クライアント「Sparrowが、再びTwitterのタイムラインで名前が挙がっていて、ああそういえば試してなかったなぁと思い出したので、取り急ぎインストールして設定してみたんですが、いや、これが思いの外、素晴らしく使いやすいんですよね。

デザインはちょっとTwitterクライアントみたいな感じ。

普段からTwitterクライアント使っているからすごく親しみやすく感じるなぁ、というのは僕だけですかね。

+16でInbox、Starred、Sent Mail、Labels、Drafts、Trashを切り替えられます。

また、ソフト下部の”Show/Hide Preview”をクリックすると、選択したメールがすぐにプレビューできます。

最初のプレビューがない状態だったら、メール選択してSpaceキーで別ウィンドウが開いて読めるので、どちらの状態でも読むのは楽々ですね。

新規メールや返信メールを書く時も、ブラウザで書く時よりも、なんか気分的に集中出来ます。
ひょこっと別ウィンドウになるからですかね。

ブラウザでも可能ですが、ドラッグ&ドロップでファイル添付をすることも、クリップボタンからファイルを選んで添付することも出来ます。

個人的にはマルチアカウントで使えるのはかなり利便性高いですね。GmailアカウントだけでなくGoogle Appsのアカウントもいけますから。
それに、Growlを使っていれば、新着メールが来ると同時に音付きでお知らせしてくれますからね。

しかし、この出来の良さで無料ってのはいいなぁ。まぁbeta版だからってのもあるんでしょうけど。
やっぱり正式版になったら有料化されるのかなぁ。

因みに、現在デフォルトだと広告が表示されてしまいますが、設定を変更すれば非表示にすることが出来ます。

PreferencesでAdvancedタブを開いて、一番下の「Disable Ads」にチェックを入れればOK。
有料版が出たら、Licenseを入れないとチェックが外せないとかそういう仕様になるのかもしれませんね。

いずれにしてもMacでGmail使うなら入れておいて損はないソフトだと思いますよ。

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