なんかすごいのきた!

マイナビウーマンで紹介されていたのですが、もしかしたら究極進化なのかもしれない傘が、このたび生活用品の企画製造を行うアッシュコンセプトから発売されるそうです。
どんな傘なのかは以下でご覧ください。

アンブレラ

えっ!!!????

正直に言おう、ぶっちゃけ最初見た時はフイたさ。そりゃフイちゃうさ。

商品名は「アンブレラ」。

今までの傘とは構造が逆なんですね。
傘を開くと外見の面が内側になることで、公共交通機関等に乗った際に濡れた面が周りの人に当たって迷惑を掛けることが大いに少なくなるとのこと。

デザインしたのは、プロダクトデザイナー梶本博司氏

アンブレラ

こちらは折りたたんだ状態の「アンブレラ」。
折りたたむと傘の骨の先端が下方向に向くことで、特に傘立てに立てることなく自立する構造となっています。

いやー、すごいの出てきちゃったなぁ。

確かに有史以来、傘は今の形状・構造のまま長らく進化しないまま、折り畳み傘の登場があったくらいで、ほぼ変わらないままだったわけですが、今回発表された「アンブレラ」は小さなようで大きな進化を遂げた製品なのかもしれません。

ただ、いかんせん開いた時の見た目がかなりおもろいことになってるわけですが。。

でも、この構造にすることで公共交通機関乗車のシチュエーションはもちろんのこと、傘をたたんで丸めるときに手が濡れずに済んだりと、ユーザーにもメリットのあるプロダクトデザインですよね。

しかしこれはスタンダードになりうるんでしょうか・・・?

これをデザインした梶本氏いわく「開く時の何とも言えない感覚や自立した姿など、これが傘の新しいスタンダードと言いたい」とのことですが、普及はしづらいような気がしてなりません。

瑣末な話かもしれませんが、自立すると言っても風で煽られれば倒れてしまうでしょうし、それによって開いた際の内面が濡れてしまえば元も子もありません。
じゃあ、傘立てに立てましょうと言っても、形状的に既存の傘立てでは差し込みづらいですしねぇ。

思うに傘立てもひっくるめて傘そのものの既成概念を覆せるような傘の世界を作らないといけないのではないかと。

まぁ、具体性のあることは何も言えないのでエラそうなこといえませんが。

なお価格は9450円で、2014年2月頃に発売されるとのこと。
カラーバリエーションはライトブルー、ネイビー、ターコイズの3パターンで展開されるそうです。


Amazonで購入できるようになっていました。

via. マイナビウーマン 

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