【iOS版のみ】オンライン家計簿サービス「Zaim」にレシート読取機能が追加されとる!

オンライン家計簿サービス「Zaim」のiOS版アプリのみになるんですが、バージョンアップされて、レシートの読取ができるようになりました。現時点ではβ版らしいですけどね。
レシート読取りはホント便利な機能。そのため、ここ最近はレシート読取りで有名な「ReceReco」ばっかり使っていましたが、「Zaim」に実装されたとなると話が変わってきますよ。

Zaim

「Zaim」を開いて、入力画面に行くと、支出カテゴリの最上段に「レシートを撮影して入力(β)」という項目が追加されています。
これをタップすると、

Zaim

これこのようにカメラが起動されるので、読み取りたいレシートをパシャリと撮影。

撮影時はカメラに表示される黄色い線に、レシートの文字列と平行になるよう撮影すると読取りがサクリとうまくいくっぽいですね。

[設定・ヒント]ボタンをタップすると、読取り機能の設定画面に進むことができ、ここで撮影したレシートの画像をカメラロールに保存するか否か、読み取り精度向上のフィードバックを送信するか否かをオンオフで選べるようになってました。

個人的に、レシートの撮影画像をわざわざ残す気にはならないので、デフォでオフになってたのはありがたいですね。

Zaim

撮影すると、レシートの解析が始まります。
解析にかかる時間はレシートの長さによってまちまちだと思うんですが、そこまでムキーッとなるほど時間が掛かるわけではないはず。
上のレシートで体感4〜5秒くらいでしたかね。

Zaim

で、実際の読取り結果が上のとおり。

おおっ、結構しっかり読み取ってくれている。残念ながら記載されていた電話番号は読み取れなかったみたいですけど。

「ReceReco」と比較して品目の読取りは、個人的に「Zaim」のほうが上かなーっていう印象。上とか下とか言うのもおかしいんですが、「ReceReco」の場合、レシートの半角カタカナは、そのまま半角カタカナとして認識されてしまうんですよね。
しかし「Zaim」の場合は、全角カタカナに置き換えてくれているんです。

まぁ、まだ一度しか試してないので、他のレシートでも読み取ってみないと、必ずそうなるという保証はないわけですけど。

ただ、いずれにせよレシート読取りができるようになったのは、とても大きいですな。

「ReceReco」を使った時もそうでしたが、読取りができるのとできないのでは、帳簿をつけるスピードに雲泥の差が生じるんです。
しっかりと記録をつけておくのは大事なことなんですが、それに時間が掛かり過ぎてしまうのも困ったもので、なるべく早く、サクサクと終わらせたいもの。

そういう意味で、レシート読取りの機能は必要不可欠だと言えます。

また、「Zaim」は「ReceReco」と違い、支出のみじゃなく収入についても記録できたりと、もともと持っているポテンシャルが遥かに上ですから、個人的にも今回の機能実装で、「Zaim」が再びスタメンアプリに返り咲きそうですよ。

アプリ全体の処理スピードやUIが、ちょっとばかり惜しいなぁという部分があるにはあるんですが、そのあたりは今後改善されるだろうと期待したいと思います。

モバデビの最新情報をチェック