炭火焼肉 赤坂大関にて牛一頭を喰らってきた (東京・赤坂見附)

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うーん、ホントならこの店はあんまり人に教えたくないです。だって、あまりに美味すぎるから・・・。

今日はTwitterの呼びかけで緩緩と集まったyasuyukiさん、inopさん、タケルンバ卿(初対面)ら5人で、赤坂の超人気焼肉店”赤坂大関”で牛一頭喰いパーティーだったんです。

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店の外観からはそんな感じに見えないかもしれませんが、基本的に予約しないと店には入れないっていうくらい人気なんですよ。
赤坂見附から赤坂へ歩く途中、路地を入ったところにひっそりと佇む一軒家風の建物です。

5人で上牛一匹盛り合わせにレバ刺し、キムチ盛り合わせ、サンチュと定番を注文したんですが、もうねこれが美味いのなんの。

それにこの店、何よりもSUNTORYのプレミアムモルツに角ハイ(大きいカップで出てくるDハイ)があるのもまた良い感じ。

久々に食事をして感動するという希有な体験。

というわけで、ざっくり素晴らしい肉の数々を見せつけたいと思います。
まずは前菜として注文したキムチ盛り合わせ。

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そしてレバ刺し。

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以下、肉。憎々しいくらい肉。

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ホント、美味しゅう御座いました。

お店について詳しくは以下もご参考にどうぞ。

赤坂大関 (あかさかおおぜき)

肉を喰らう満足感あふれる大衆焼肉の名店 赤坂大関(東京・赤坂) 東京都港区赤坂3-18-12TEL:03-3586-5456 17:00-24:00(土17:00-21:00)/日祝休 予算:4000〜7000円 予約可 ネオンきらめく夜の赤坂の路地裏に、奇跡のように佇むオンボロな木造の一軒家がある。にぎやかな一ツ木通りとみすじ通りをつなぐ薄暗い小道に小さく光る黄色の看板。この看板に導かれるように更に細い道を進んだ突き当たりである。引き戸を開けて中に入ると一階はテーブル席、二階は座敷。天井の低い煤けた店内には煙と香ばしい匂いが漂う。勢い良く肉が焼ける音、サラリーマンたちの熱気を帯びた会話、二階席の廊下から階下に向かって注文を叫ぶ声。すべてが入り交じってまるで高度経済成長期の場末のような空間を作り出している。 メニューにはミスジやイチボなどの希少部位の名も並ぶが、お勧めしたいのは「牛一匹」「牛半分」という名のセットメニュー。牛は”一匹”ではなく”一頭”じゃないか?というつっこみは心の中にそっとしまっておこう。「半分」は塩(正肉とホルモン)、タレの盛り合せ二皿。「一匹」はその二皿プラス味噌ダレ味のホルモンが一皿の計三皿だ。それぞれに上と並、二人前と三人前がある。「牛一匹の上を二人前」という感じでオーダーする訳だ。 内容は日によって変わるようだが、塩、タレの皿には5-6種類の肉が一人一切れ分ずつ乗ってくる。一切れと言ってもどれも迫力の厚切りなのでボリューム満点だ。テーブルには七輪と、練炭ではない本物の炭。後はひたすら焼いてはかぶりつき、かぶりついては焼き…を繰り返すべし。ひとつひとつの肉どれもが最高の肉質という訳ではないが、色々な味があって楽しい。たまにいまいちな肉が入っていてもご愛嬌なのだ。何よりも価格がリーズナブル。上の「牛半分」で一人当たり約2500円。「牛一匹」で約3300円だ。ちなみに「牛一匹」で、普通の大人の男なら充分に満腹になる程度のボリュームである。 きれいな霜降り肉を並べる店が増えて行く中(もちろんそういう店も大好きだが)、こちらのようにいい意味で大衆的な”焼肉らしい焼肉”を食べさせてくれる店があるのは嬉しい。店の雰囲気も含め、食べ終わった後に肉質以上の満足感をもたらしてくれる。こういう店がいつまでも残ってくれることを願ってやまない。

また行きたいですねー。

っていうかここで焼肉に関して、もしくは焼肉のタレのブロガーイベントとかやって欲しい。予算すげー掛かると思うけど。
タレメーカーさんいかがですか?

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