東京23区からの移住者、最も多かったのは神奈川県藤沢市

なんか藤沢の人が増えてきたような気がしていたのは現実だった件

東京新聞が独自調査した「東京23区からの転出者が増えた市区町トップ30」が、東京新聞にて記事と合わせて公開されました。

それによると、最も多かったのは神奈川県藤沢市なのだそうです。

藤沢市役所
藤沢市役所本庁舎

そもそも東京23区からの転出要因は、やっぱり新型コロナウイルス感染症の影響が多大。
記事中でも、専門家はテレワークの普及や生活苦で家賃が安い郊外に移る人が増えたことが要因とみるとされています。また、今春も感染拡大は止まらず「第4波」への懸念が深まっており、「東京脱出」の動きが加速する可能性があるということで、この流れはまだまだ止まらなさそうです。

東京23区内からの転入者ということですが、これもっとエリア広げてみても、藤沢市への転入者というのは結構ランク上位になるんじゃないかなと言う印象。
特に辻堂エリアには巨大マンションがにょきにょきとできていますし、新たに戸建てもポコポコとできていますし、一人ないし二人暮らし向けの賃貸物件も新築されていて、いずれもあっさり埋まってしまうくらいですからね。

ちなみに2位以下は、

  • 東京都三鷹市
  • 横浜市中区
  • 東京都小金井市
  • 川崎市宮前区
  • 川崎市高津区
  • 千葉県船橋市
  • 神奈川県鎌倉市

といった感じで続いています。
湘南・鎌倉エリアは藤沢市以外だと8位に鎌倉市、15位に茅ヶ崎市が入っていました。

先日、アルヒ株式会社が実施している「本当に住みやすい街大賞2021」で、我が家の居住エリアでもある辻堂が第3位にランクインしましたが、このことも追い風になれば、今年も藤沢市への転入が増えるかもしれません。

しかし、物件情報探しても藤沢市、特に海側の物件はわりと少なくなってきているんですよね。あっても前より明らかに価格が釣り上げられてきているのが一目瞭然な状態。

引っ越すなら海の近くがいいというのはわからんではないんですが、価格とか環境面考えると多少離れている方がいいと思うんですけどねえ。ちなみにうちは自転車なら海まで10分ちょっと。遠くもなく近くもない。
海の近さより生活の利便性を採った結果です。

とはいえ、今後も藤沢市の転入者が増えていくなら、もっと別の場所へ行くことも検討するかも。
まあムスメさんもいますし、今後大きくなっていくにつれて教育環境とかそういうのも考慮にいれないといけないですからね。

via. 東京新聞

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