#mbdbPR

「Whoscall」は悪質な電話に悩まされる人が解放される低コスト神アプリ【AD】

年を追うごとに利便性が高まっていくスマートフォンですが、デフォルトではどうしても対応しきれないのが迷惑電話。どこから漏れたのか、突如としてよくわからない相手から営業電話や迷惑電話がかかってくるとか、精神的にゲージだだ下がりになりますよね。
そんな電話着信を対策するためのアプリ「Whoscall」をご存知でしょうか? このアプリを利用していれば、思わぬ迷惑電話を避けることが可能になりますよ。

10億件以上の電話番号データベースを持つ「Whoscall」

Whoscall

Whoscall」は台湾・台北に拠点を持つスタートアップ企業・Gogolook(走著瞧)株式会社が2010年8月から開発・提供しているアプリ。
元々はAndroid OSでのみ提供されていましたが、2013年からiOS版が提供されています。

現在は台湾、日本、アメリカをはじめ、香港、韓国、タイ、ブラジル、インド、インドネシアなど多くの国々で利用されていて、累計ダウンロード数はなんと6000万件以上。
App Storeでベストアプリに、Google Playで2016年最高のアプリに選ばれるなど、ユーザーからの評価も非常に高いものとなっています。

また、世界各地のイエローページやウェブサイト、公開データベースを基に、10億件以上の電話番号を擁していて、東アジア地域では最大の電話番号データベースにもなっています。

「Whoscall」がスマートフォンにもたらすもの

Whoscall
画像提供 / Whoscall

さて、そんな「Whoscall」ですが、このアプリをインストールすることで、iPhoneにはない機能が利用できるようになります。

1) 未知の電話番号からの着信を識別する

Whoscall」の最大の特徴とも言えるのが、この機能かもしれません。
ユーザーが登録していない未知の電話番号から着信があると、Whoscallが持つ東アジア地域最大の電話番号データベースと照合して、該当する電話番号を着信画面に表示してくれます。

わかりやすく言えば、全然知らない電話番号からかかってきても、Whoscallがどこからかかってきている電話なのかを知らせてくれるんですね。

着信履歴にWhoscallの識別が表示される
着信履歴にWhoscallによる着信元が表示される

着信時だけでなく、着信履歴にも表示されているので、不在着信時でも折り返す前に着信元を確認することができるようになります。

ちなみに番号の識別ができるとはいえ、個人の電話番号については対象外。
プライバシー保護の側面から考えて、それも当然のことでしょう。

2) 迷惑電話をブロックできる

電話番号の識別ができる「Whoscall」ですが、その特徴を活かした機能こそが迷惑電話のブロック機能です。

しかも迷惑度が高い電話番号に関しては、自動でブロックしてくれるので、いちいちユーザー側であれやこれやしなくても、普段から勧誘電話や悪質な迷惑電話に悩まされる人にとっては、大きな助けになってくれるのではないでしょうか。

塵も積もれば山となる・・・ではないですが、この手の電話は数が積み重なると、ストレス度もうなぎのぼりですからね。自動ブロックによってストレスも軽減されるはず。

また、Whoscallは、ユーザーから迷惑電話のデータが報告できるようになっています。
Whoscallユーザーによって積み上げられた迷惑電話の番号が蓄積・データベース化されるので、ブロックされる電話番号も増えていくのもいいですね。

3) デフォルトよりも簡単な着信拒否機能

迷惑電話をブロックする機能に紐づく機能ですが、「Whoscall」はユーザーが任意の電話番号を追加して着信拒否することもできるようになっています。

迷惑電話を掛けてくる業者も、着信拒否されているとなれば、別の番号を使ってくるのが当たり前。そんな別番号からの電話もシャットアウトしたいということであれば、Whoscallの着信拒否リストにサクッと追加すればOK。追加さえしてしまえば、識別対象外の番号だとしても2度目はありません。

ちなみに、着信拒否の機能はiPhoneにも用意されていますが、こちらは一度電話アプリ、あるいは連絡先アプリに番号を登録し、iPhoneの設定アプリから着信拒否リストに追加するという流れになっていて、操作もやや煩雑になりがち。

しかも、その着信拒否リストに追加しても、電話アプリあるいは連絡先アプリにはその連絡先が残ったままになるので、連絡先の一覧が迷惑電話で埋め尽くされる可能性も・・・。

その点、Whoscallならアプリ単独で着信拒否機能を利用できるので、連絡先のリストを汚すこともありません。

4) 電話番号の検索機能もついている

とんでもない件数の電話番号を識別できる「Whoscall」ですが、中には識別できない電話番号もまれにあるわけで。
そんなときに便利なのが、電話番号の検索機能

Whoscallがない状態だと、ブラウザアプリを使って検索することになりますが、一発で番号にたどり着くのはなかなか難しいケースも。

しかし、Whoscallから検索することで、ネットワーク上のデータベースなどと照合し、どこの電話番号なのかをすぐに見ることができます。

また、検索した電話番号から、そのまま上述した着信拒否リストに登録することも可能なので、デフォルトだと何度も画面を切り替えなければいけない流れが、Whoscallだけで完結できるというのも大きなメリットですよね。

5) 定期的に更新されるオフラインデータベース

20万件近いオフラインデータベースも利用可能

「ネットに繋がってないと使えないの?」
と心配するかもしれません。そこはご安心あれ。「Whoscall」にはオフラインデータベース機能も搭載されています。

それも20万件近いデータがオフラインにあるっていう。とんでもない件数ですよね。

それにオフラインデータベースは定期的に更新されるので、最新の迷惑電話番号もどんどんと追加される仕組み。こういう地道な対応をしてくれているのは、ユーザー本位なサービスを提供してくれていることの顕れではないかと思います。

年間1800円で迷惑電話や詐欺電話から解放される

勧誘電話や迷惑電話など、悪質な着信からユーザーを解放してくれる「Whoscall」。
これだけの機能を提供しているアプリだけに、「とってもお高いんでしょう?」と思われちゃうかもしれませんが、決してそんなことはありません。

Whoscallはサブスクリプション形式での課金体系となっていて、金額は2通り。
月額/200円、あるいは年額/1800円で提供されています。

1日あたり、月額なら6円から、年額なら4円で、煩わしい悪質な着信の大多数を防ぐことができるんですよ。
そう考えるとコストパフォーマンスは非常に高いと言えますよね。

しかもファミリー共有にも対応しているので、最大で6人のファミリーメンバーがこの金額でWhoscallの恩恵に与れるわけで、よりお得な価格設定になるわけです。

そう考えると、悪質な勧誘電話や迷惑電話により悩まされることが多いであろうおじいちゃんおばあちゃん、そうした電話への対応が難しいお子さんに使えるようにしておくことも可能になってきます。
まあ、もちろんみんながiPhone使ってる前提ですけど、これって結構大きなメリットじゃないですかね?

まずは1ヶ月の試用期間を使って利用してみては?

Whoscall」は最初の1ヶ月間だけ、無料の使用期間が設けられています。
その間は費用が発生することなく、すべての機能が使えるようになっているので、普段から悪質な迷惑電話や勧誘電話が掛かってくることがままある人や、頻度が高く悩まされているという人は、とりあえずインストールして使い始めてみるのもひとつです。

迷惑電話に悩まされて電話番号を変更するとか、なんともバカバカしいですし、そこに使ってしまうコストをWhoscallにかけたほうが、何かとメリットも多いはずですよ。