オリジナルのiPhoneケースを注文できる「Casetagram」。なんとかゴニョっとデザインして注文をしていたケースの現物が手元に届きましたよ。

それもこれも、プレゼント企画を実施してくれた「男子ハック」さんのおかげです。ありがとうございます。

まずは先日書いた記事。

こちらの記事でも書いたように、「男子ハック」さんが実施したプレゼント企画に当選して、今回Casetagramを注文する運びとなりました。

で、まぁ結局この記事を書いたあとすぐになんとかデザインして、それで注文をしていたんですが、手元に届くまでだいたい2週間くらいでしょうか。
20日時点で発送メールが来て、9〜11営業日以内で届くとありましたけど、6日で届いちゃいました。

Casetagram

というわけで、いざ開封の儀。

Casetagram

箱を開いてみると、ケースは黒い紙に包まれ、Casetagramのシンボルマークでシーリングされていました。紙の質感がなんかあぶらとり紙っぽいw

そんなわけで、この紙もうりゃっと取り外し、iPhoneに装着してみたのが以下の写真。

Casetagram

今回、InstagramやFacebookの写真で、コレ! という写真がぜんぜんなかったので、以前デジイチで撮影した写真を組み合わせてコラージュしたものにしました。

使った写真は2枚。ピントをおもいっきりずらしたとあるお店の照明の写真と、古ぼけた木の壁の写真。テキストはスティーブ・ジョブズがかつてスタンフォード大学の学生に贈った言葉を使わせてもらいました。個人的に好きな言葉です。

ちなみにケースのベースカラーは「Frosty Charcoal」を選択。

Casetagram

右サイドにはサラリと「Casetagram」のロゴが刻印されていましたよ。
このさりげなさ、テライケメンすぐるだろ。

次はInstagramの写真をゴリッと

今回はこんな感じでコラージュを使ったわけですが、次作るときはCasetagramならではのInstagramで撮った写真を並べたケースを作りたいなぁと。

そんなわけで現在、ふたたびInstagramでビシビシ写真撮りたい熱が再燃しております。
企画的に集団でInstagram Photo Walkとかやって、写真撮り終わった後みんなで講評、Casetagramに注文するみたいなことやるのもいいかなとか。

まぁ、もちろん賛同してくれて参加してくれる人がいればの話ではありますが。
2〜3年前は割とそういうことちょいちょいやってたけど、ここのところ忙しさも相まってなかなかできてないので、また久々にやりたいところです。

いずれにしても、自分の好きな写真を使って、自前でデザインしてオリジナルのケースを作るというのは、思った以上に愛着が湧くものですね。
既成で販売されているケース以上に、大事に使おうって気持ちになれるかもしれません。

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