最近ハマっているご飯系・料理系マンガ5選! 読むと食べたくなるし作りたくなるね

ここ数年、マンガジャンルとして大変賑わっている(と勝手に思っている)のがご飯系・料理系なのですが、そんなジャンルから個人的に面白い、これはハマるというタイトルをまとめてみました。

いろいろあって迷ってしまいますが、僕の中でトップ5に入るものだけ厳選してみましたよ。

味噌汁を飲む男

冒頭でここ数年と書きましたが、ジャンル的にはもう随分昔からあります。
有名ドコロだと「美味しんぼ」に始まり、「クッキングパパ」や「ミスター味っ子」などなど。

少年誌でも同ジャンルのマンガとして、バトル要素だったり試練・成長要素だったりががっつり入った作品が連載されたりしていますが、ここ最近盛り上がっているなと感じるジャンルの傾向としては、割りと日常に近いところを描いた作品が多いんですよね。

きのう何食べた?

「モーニング」でツキイチ連載されているよしながふみ氏の作品。
弁護士・筧史朗と美容師・矢吹賢二のゲイカップルの日常を食生活メインに展開するストーリーになっています。

2009年に「このマンガがすごい!」でオトコ編6位にランクインするなど、すでにご存じの方も多いタイトルではないでしょうか。

レシピマンガとしてもかなり実用的な内容で、現在は更新が止まってますが料理再現ブログがあったり。実際自分で作るのに参考にすることも多々。

幸腹グラフィティ

芳文社の「まんがタイムきらら」にて連載されている川井マコト氏の作品。
諸事情で一人暮らしする女子中学生・町子リョウが、食事を通して周囲の人達と温かい関係を築いていく4コママンガです。

緻密なまでの料理描写に、なんだか微妙にエロい食事シーンが満載。

すごく現実的なまでの料理描写な割に、レシピは一切出てくることなく、ただ食べる食べる食べる。画力から言っておそらく最強の飯テロマンガです。

甘々と稲妻

「good! アフタヌーン」で連載中の新鋭料理マンガ。雨隠ギド氏の作品。
妻と死に別れ、子育てに奮闘する数学教師が、愛娘と教え子の女子高生とともに食卓を囲むことになって・・・というストーリー。

作中でご飯を作って食べるという要素の他に、子育てマンガ的な要素も併せ持っていて、「うさぎドロップ」などが好きという人にも受け入れられやすいんじゃないかと。
もちろん作中にはレシピ付き。

ちょっと他と違うのは、元から登場人物が料理上手というわけではないという点。
だんだんと料理が上手くなっていくという流れも注目ポイントですね。

花のズボラ飯

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久住昌之,水沢悦子

「孤独のグルメ」の久住昌之氏が原作を手がける、「エレガンスイブ」で連載されるグルメショート作品。
夫が単身赴任で基本ひとり暮らし中の主婦・花の日常を軸に展開するストーリー。

作中でレシピっぽい感じの流れがあったりするわけですが、「ズボラ飯」というタイトル通りズボラな手抜き飯が多いです。だからと言って不味そうとかそういうことはないので、別にそれはそれでいいんですけどね。

しかし、どっちかっていうと生活全般がズボラなんだよなコレ。

くーねるまるた

「ビッグコミックスピリッツ」で連載中の高尾じんぐ氏の作品。
ポルトガルから来日したエンゲル係数がやたらと高いマルタさんのおいしい日々を描いた内容。

基本貧乏なので「どんなものでも美味しくいただく」をモットーに安い食材を美味しく調理するマルタさん。
さすがに初っ端の方でザリガニ釣って喰ってしまう回にはやや引きますけど。。

料理だけじゃなくて調味料の作り方も載っていたりします。


もともとまったりゆるゆるな日常系マンガが好きなので、そことかぶってくるご飯系・料理系マンガにハマりやすいです。
それとレシピが現実的なのもポイントでしょうか。

この手のマンガを読む上での注意点としては、やはり真夜中にページをめくらないことですね。どの作品も飯テロ度高めなので、読んでる最中に腹が減ります。

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