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プリントもデコも自在の「cheero Energy Plus mini」(オジ旅バージョン)

モバイルバッテリーでおなじみのcheeroさんから登場した、モバイルバッテリー「cheero Energy Plus mini 4400mAh」をいただきました!
2014年に発売された大容量の「cheero Energy Plus 12000mAh」を小型化したモデルです。かなり小さめですが、普段遣いには十分なパワー。それでいてちょっとした特徴も併せ持っています。

cheero Energy Plus mini

ということで、こちらが今回いただいたやつ。
先日ロゴを作ったとお知らせした「オジ旅」バージョンです。

ネタフルでも記事になっていますが、cheeroさんがオジ旅初のスポンサーになり、僕の作ったロゴをプリントしたモバイルバッテリーが提供されたんですね。

厳密に言えば、僕自身はオジ旅メンバーではないんですが、ロゴ制作者ということもあって、僕の分も確保してもらえた次第。ありがとうございます。

小さくて薄くて軽い!

さて、開封してみてのファーストインプレッションは、兎にも角にも

「ちっさ! うっす!」

ということに尽きます。いや、ホント小さいんですよ。

cheero Energy Plus mini

本体の寸法は10.5cm×6.4cm、厚みはわずか1.2cmしかないのです。
普段僕が喫ってるタバコの箱と並べてみると、ほとんど大きさが変わりません。iPhone 4Sと比べても、ほぼ変わらないくらいのサイズ感ですから、手のひらにすっぽり収まります。

cheero Energy Plus mini

内蔵電量は4400mAhと、最近の大容量バッテリーと比較したら少なめに感じますが、iPhone 6 Plusなら1.5回、iPhone 6なら2回くらいはフル充電できる容量を確保しています。

個人的なことを言えば、外出してiPhoneを酷使しても、家に戻るまでギリギリ保つくらいの使い方ですから、このくらいの容量のモバイルバッテリーがちょうど良いのかなと思います。

cheero Energy Plus mini

USBの出力口はひとつ。それとMicroUSBの入力口がひとつ。でもって暗がりで役に立ちそうなLEDランプがひとつ搭載されています。

cheero Energy Plus mini

サイドにあるボタンを長押することでLEDランプが点灯します。そこそこ明るめ。手元が暗いというときには重宝しそうだなーと思いましたが、それならiPhoneでLED点灯させたほうが早くね? という気がしないでもない。

マットな質感に秘密アリ

この「cheero Energy Plus mini」ですが、外装の質感が凄くマット。そしてこの質感こそに秘密があるんですね。
どんな秘密かというと、実はこの外装の素材、すごくインク乗りが良いんです。

なので、いろいろとプリントしたりデコったりすることができちゃいます。

デコレーションの例

シールを貼り付けたり、イラストが得意なら油性マジックでさらっと書いたり、ジオラマっぽくしてみたりと、さまざまなオリジナルカスタマイズが可能です。

プリントをしたいという場合は、専門の業者にUVプリントしてもらうといいですね。オジ旅バージョンは東京・原宿のHappyPrintersでプリントされたものだそうです。

OEMで小ロットのオリジナルバッテリー制作も

こんなふうにプリントしたりデコったりできるということもあり、cheeroさんではOEMで小ロットのオリジナルバッテリー制作や、プリントなどは施さない卸売も実施しています。
ありきたりな話ですが、ノベルティのアイテムのひとつとして選択したり、何らかのイベントやパーティのおみやげ的なものとして注文するのも良さげ。

以下のページから受け付けているので、興味のある人は連絡してみましょう。

2015年6月10日現在、在庫なし状態となっているので、欲しいという人はメールでお知らせを受け取れるようにしておくといいかもしれません。

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