Facebookページのカバー写真でやっちゃいけないことのまとめ

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Facebookページがタイムライン形式に強制移行されるまであと半月を待つばかり。タイムライン形式への移行に伴って、いわゆるウェルカムページを優先的に表示する「デフォルトのタブ」機能がなくなります。移行後はタイムラインがデフォルトで表示されるわけです。そこで重要になってくるのがカバー写真。やっちゃいけないことがいくつかあるので、それをまとめておきたいと思います。

Facebookページのカバー写真

カバー写真のサイズとかプロフィール写真のサイズ

おさらいというか基本の”き”になりますが、カバー写真とプロフィール写真のサイズについて触れておくと、

  • カバー写真・・・851px × 315px
  • プロフィール写真・・・180px × 180px

となっています。なお、ひとつひとつの投稿に掲載されるプロフィール写真は32px × 32pxに縮小されます。

やっちゃいけないことの数々

というわけで、ここからはやっちゃいけないことをひとつずつ。

価格や宣伝などをカバー写真に入れちゃダメ

価格や宣伝などをカバー写真に入れたらいけません。

例えば、カバー写真の中で「この商品が1980円!」とか「今なら30%OFF」とか、そういうことを入れちゃダメよっていうことです。

このほかにも「当サイトからダウンロード可能!」とか「このサイトにアクセスしてね」とかそういう文言を入れるのもダメだったりします。

URLやメールアドレスをカバー写真に入れちゃダメ

要はこれもある意味で宣伝目的になるから、ってことなんでしょうけど、サイトやブログのURLだったり、キャンペーンページのURLだったり、さらにはメールアドレスなんかもカバー写真に入れたらいかんとなっています。

明示されていませんが、多分電話番号もダメなんでしょうね。

というか、URLやメールアドレスは基本情報に入れられるんだからそっち使えってことでしょう。

いいね!を促すような言葉をカバー写真に入れちゃダメ

これまではウェルカムページで「いいね!を押してね」的な文言を矢印付きで入れたりするのがオーソドックスなものだったんですが、これと同じようなことをカバー写真でやったらダメと明示されています。

ちょうどカバー写真の右下に「いいね!」のボタンがレイアウトされているので、カバー写真に入れたくなるんですがね。まぁ仕方ないです。

友達に広めることを促す言葉をカバー写真に入れちゃダメ

「シェアしてね」とか、「このFacebookページを友達に紹介してね」「友達に広めてね」みたいな言葉もカバー写真には入れたらいかんと。

これも宣伝目的の言葉と言えば言葉なんでしょうけど、ここまでダメダメなのもちょっとなぁ・・・という気がしないでもないです。。

このほかにも

カバー写真を出すに当たって、上記で書いたような宣伝的なこと以外にも、虚偽的なことや欺瞞的な表現などもやったらダメです。
また、誤解を招くような表現もNG。

ついでに、カバー写真に第三者の知的財産権や著作権を侵害するようなものが含まれるのも当然アウトになります。当たり前の話ですけどね。

というわけで、こうした注意点を前提にカバー写真を作るようにしていきましょうね。

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