Facebook Insightsの高度な解析機能を早速導入したので簡単にまとめ

Facebookが新たに、サイトやブログに導入した「いいね!」ボタンなど、いわゆるFacebookが提供するSocial Pluginの利用状況を解析するFacebook Insightsという機能を提供し始めたと聞いて、早速導入してみたので、導入方法などを軽くまとめてみました。

結論から言うと、かなりやばいですねー。

導入方法はスゲー簡単!

こういう解析系のものって導入する時、なんか長ったらしいコードをあれこれ入れて下さいね! 的なものが多いんですが、もんのすごい簡単です。

まずは、Facebook Insightsにアクセスします。
右上に「Insights for your Website」というリンクがあるので、これをクリックして下さい。

Facebookネイティブのポップアップが出るので、ここに「いいね!」ボタンなどSocial Plug-inを設置しているサイトやブログのURLを入力。合わせてリンクさせるアカウントを選びます。
これは自分のアカウントでもいいですし、FacebookページがあればFacebookページに紐づけても構いません。

で、表示されているmetaタグをコピーし、ポップアップを閉じずに解析するサイトやブログの<head>内に入れましょう。
入れ終わったら先ほどのポップアップの「Get Insights」をクリックします。

大概こういうものは設置が完了したら、1日くらい待って初めてデータが表示されるものなんですが、ものの2~3分であっという間に解析結果が表示されました。
爆速すぎるだろ。

予め監視されてたんじゃないかと思うくらいの速さですよ。Facebookこわい。

解析結果はどんな感じになるの?

というわけで、実際の解析結果をキャプチャしてみました。

以前から実はこのFacebook Insightsというのは、ブログやサイトへ導入することができていたんですけど、あいにくその頃は僕自身が導入していなかったので、現在との明確な違いが見えていないんですよね。

そのあたりについては、ちょっと以下の記事を参照して比べてみました。

取り敢えずスクリーンキャプチャから判断すると、以下の点が違うのかなぁと。

(1)解析できる内容が増えた
以前のバージョンだと、解析できたのはサイト全体やページ単位の「いいね!」の数とシェアの数だけだったんですが、拡張された今回のバージョンからは、いいね!数、シェア数に加えて、コメント数が入ってますね。
これは使っているSocial Plug-inによって変わったりするのかなぁ。ちょっとコメント以外のものを使っていないので解らないです。ごめんなさい。

(2)解析がリアルタイムになった
先ほどのWeb担当者Forumの記事によると、

データは1日1回集計され、1日が終わったあと24時間以内に利用可能になる

という記述があったのですが、設置してから見ている限り、リアルタイムに集計が行われる様になっています。

また、性別や年齢、アクセスのあった国、言語設定といった情報は、以前だと一定数以上のユーザーがいないと表示されない仕組みだったらしいですが、こちらも普通に表示されてます。

うちが一定数超えてて表示されてるだけだったらごめんなさい。

見てる限り、かなりいろいろと細かく閲覧が出来ますね。

特に性別や年齢といったデータは、通常は推定としてしか出せないというところがありますが、Facebook Insightsだと、当然ながらFacebook利用者に限った話なのであれですけど、性別や年齢に関してはかなり信頼性の高いデータになりますからこれはかなり重宝するんじゃないかと思います。

それと、ちょっと確認ができていないんですが、いいね!ボタンをクリックしたり、コメントしたり、シェアしたりている上位100ページが表示されるようになっているそうです。

一応項目は確認出来ているんですが、解析されたデータがまだ出てきていませんでした。ここは時間掛かるのかな・・・?

とりあえず、まだ若干見方が解らないので、この辺どうやって見たらいいのか、どっかそういうのが得意な人にちょっと教えて頂きたいところ。教えてえらい人!

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