制作・開発を担当したダイソンのオウンドメディア「Dyson 5127」がローンチしました

今や掃除機といえばサイクロンみたいな感じになってますが、そんなサイクロンクリーナーを世界で初めて開発し、世に送り出したことでも知られるダイソンが、しれっとオウンドメディアをローンチしました。
今回、このオウンドメディアの開発・制作をまるっとやらせていただく機会に恵まれましたので、宣伝も兼ねてご報告いたします。

Dyson 5127

ダイソンさんがオウンドメディアをスタートすることになった理由、それとなぜ「Dyson 5127」というメディアネームになったのか? ということについては、いちばん最初の記事にて解説されています。

ダイソンは、ここまでレビュー記事やメディア掲載などでネット上で着実に実績を積んできており、今では表参道に直営店もあります。

こういった施策というのは、要するにユーザーさんの声に耳を傾けるということに他なりません。

そして、そこからもう一歩踏み出して、自分たちでユーザーさんの声を生み出していこうというのが、このオウンドメディアでの試みになります。

ユーザーの声を自分たちで生み出す。
言葉にするのは簡単ですが、なかなか着手・実現していくというのは難しいところがあるんですよね。
それができるというのは、ダイソンさんの凄いところだと言えるでしょう。

開発・制作的なこと

さて、そんなダイソンのオウンドメディア「Dyson 5127」の開発周り、制作周りなことにも触れておきましょうか。まぁあんまり深くは書けませんけど。

うちでよく請け負うパターンとしては、設計・デザインから制作・開発・実装までまるっとワンストップのものが多いです。が、今回デザインはダイソンさんによるものです。うちはそのデザインを元に、そこから先の工程をまるっとやらせてもらいました。

Dyson5127

デザイナーさんから「こうしたいああしたい」という要望は、可否含めこちらで判断し、可能な限りを実装するという形です。8割〜9割は実現したと思います。

最初はどれほど先鋭的なデザイン持ってこられるのかなぁ・・・とか戦々恐々としていたんですけど、いざ出てきたのは最近のメディア・デザイントレンドに左右されないオーソドックスなもの。
意外と言えば意外でしたが、実はデザインについてはダイソンさんの内部でしっかりとしたポリシーがあって、それに基づいているのだそうですよ。

まぁ、そんなこともあり、個人的には結構進めやすかったかなと。

書きやすい環境づくりに腐心

今回、かなり力を注いだのが、参加されるライターさんにとって、書きやすい環境を整えるという点でした。そこで参考にしたのがパブリッシングプラットフォーム「Medium」です。

Mediumのあの書きやすさを、どうにかこうにかWordPress上に再現したいということで、ビジュアルエディタの整備に力を入れました。我ながら結構しっかりできたのではないかと思います。

まぁ、少しまだ手を入れておきたいところもあるのですが、それは追々実装していこうと企み中です。

今後もいろいろ関わっていきます

通常であればワンショットで終わりなことも多いのですが、「Dyson 5127」に関しては、運用段階のシステム改修、テーマ改修にも関わっていく予定です。
なにしろ多くの人が関わるもんですから、そこから拾い上げた要望から、新機能の実装や改造というのもあるであろうと想定されるので。

また、ライターとしても寄稿する方向で調整中だったりするので、記事公開の流れとなったら、再び告知したいと思います。

石原さくらさんの猫×ダイソン連載が楽しみ

裏側のスタッフという立ち位置ではありますが、始まってみて楽しみなのが、猫写真家としてメディア露出も多い石原さくらさん(sakuraquiet)の連載。

16匹のニャンコ&旦那さま&お子さんとの生活。想像するだに凄まじいものがありますねぇw そんな生活の中でダイソン掃除機をどのように活用しているのかとか、ひとりの猫パパとしても楽しみです。


ということで、ダイソンオウンドメディア「Dyson 5127」。
これからいろいろな記事が公開されていくので、Dysonファンの方はぜひともご覧くださいませ。

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