宿泊者専用エリア! 朝から秋川の清流に触れて清々しさ満載! #tokyo島旅山旅

朝食を食べたあとは、ちょっと腹ごなしに散策タイム。
ということで、前日にちょっと気になっていた場所へ行ってみました。

コテージ裏手は宿泊者だけが入れるエリアとなっているのですが、ガッツリ専用エリアであることを示す看板があったり、かなり気になる感じになってるのです。

瀬音の湯 宿泊コテージ裏手

ご宿泊者様 専用“という文字がドーンと。
ふむふむ。僕は宿泊者なので問題ないでしょう。ずずいと進んでみます。

瀬音の湯 コテージ裏手

んん・・・!? なんか随分と鬱蒼とした感じの山道が。
かろうじて人の手が入ってるっぽい道を進みます。

瀬音の湯 コテージ裏手

おおう、随分と足場が悪くなってきました。
と、奥に水の流れが見えますね。ということで足元に気をつけながら、さらに進んでいきます。

いよいよ道らしきものがなくなりましたが、それでも降りて行くと、

瀬音の湯 コテージ裏手 北秋川

おおーっ。瀬音の湯裏手に流れる北秋川の目の前に出ることができましたよ。
これは気持ち良すぎる風景。

瀬音の湯 コテージ裏手 北秋川

この景色ももう少し秋が深まると、もっと紅葉に彩られる感じがしますね。

瀬音の湯 コテージ裏手 北秋川

時間は午前9時くらいでしたかね。なんとも清々しく爽やかな山川の空気が美味しい。川から発せられるマイナスイオンと森林から発せられるフィトンチッドが、体を癒やしてくれているような・・・。

瀬音の湯 コテージ裏手 北秋川

せっかくなので、北秋川の流れに手を差し入れてみました。冷たくて気持ちいい!
それにしても、この北秋川の水が、なんとも透明度が高く驚き。
東京都内だというのに、これだけの大自然を味わえるとか、あきる野市すげーな。


ここのエリアは宿泊したなら行く価値アリです。
足場が悪いので、コテージに常備されているサンダルではなく、しっかりとした靴を履いていくことをオススメします。
夜は真っ暗になるので、夜間の立ち入りはオススメできませんけど、朝の散策には持って来いですよ。

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