「秋川渓谷 瀬音の湯」のボディーケアルームでリフレッシュしませんか? #tokyo島旅山旅

さて、「秋川渓谷 瀬音の湯」で迎えたtokyo島旅山旅の2日目朝。
朝食も食べて、散策をしたあとは、身支度を整えてからチェックアウトしたわけですが、宿泊者はチェックアウト後も13時までは温泉への入浴が可能となっているので、最後にひとっ風呂浴びることに。夜の風景とは異なる清々しい秋川渓谷の風景を眺めての温泉は大変いいものでした。

で、温泉から離脱後、2日目の徒歩旅を円滑に進められるよう、温泉施設の片隅にあるボディーケアルームにてマッサージを受けることにしました。

瀬音の湯 ボディーケアルーム

ボディーケアルームは基本的に予約制です。
受付、あるいは電話で予約を入れ、温泉受付の横にあるチケット自販機で受けたいリラクゼーションメニューのチケットを購入後、ボディーケアルーム受付に提出するという流れ。

実は宿泊すると、チェックイン時にボディーケアルームの10分無料延長チケットがもらえるんですよね。チケットそのものの利用有効期限は1ヶ月以上先までになっているんですが、やはりこれは使わにゃ損。

ということで、受付にて延長チケットを出して予約しました。このときはたまたま空きがあったのですぐやっていただけるとのこと。上記の流れでチケットを買い、マッサージをしていただきました。

瀬音の湯 ボディーケアルーム フットマッサージ

お見苦しいおっさんの足で申し訳ない。

今回は足を重点的にマッサージしてもらいたかったので、20分のフットケアを選択。本来であれば足裏を中心にやってもらえる内容なのですが、先の10分無料延長チケットがあったので、ふくらはぎのオイルトリートメントもやっていただけたみたいです。

ぶっちゃけたことをいうと、マッサージ自体初体験だったりします
30半ばを過ぎて、なんとなく体の凝りというのを覚えるようになったのですが、それまでは疲労を感じても凝ったという感じにはならなかったので、街の10分マッサージやエステ的なものとは無縁だったんですよねぇ。

いっそのことなら全身マッサージしてもらうというのも考えたんですが、何より取材ですし、こうして写真の撮れる状態が望ましいなど、いろいろ頭が働いた結果、こういうことになりました。

まぁ、そんな経緯は丸めて放り投げておくとして、フットケアの話。

まずはオイルを使って左足ふくらはぎのケアから。その後足裏のマッサージをしていただき、同様の流れを右足にも施してもらうという感じ。
初めてのマッサージですから、他との比較はしようがないんですけど、かなり気持ちよかったです。足裏は結構強めに押してもらったんですけど、押圧による痛さというのは全然なく、心地よいばかり。

本人が思ってるよりも、そこまで疲労度は高くなかったのかもしれません。

ああ、でもかかとをゴリッとやられたときは、さすがに「痛っ」となりましたけど、慣れちゃえば全然問題なし。

ボディーケアルームには、割りと大きめの窓があるんですけど、そこからもそれなりに紅葉が眺められて、フットケアを受けつつ景色で目もケアされてる感じ。

30分のケアが終了したあとは、多めに水分補給をしてくださいとのこと。
どうやらマッサージによって流された老廃物を排出するのが大事なのだそう。

いやー、それにしてもスッキリしましたねぇ。前日の疲労がどうこうではなく、マッサージを受けたおかげなのか、このあとの徒歩旅がかなり軽快でしたもん。
そこそこ山の上まで行き、さらにそこから武蔵五日市駅まで歩いて行って、足の疲れがほとんどありませんでしたから。

むしろ荷物を背負ってる上半身がガチガチになってしまうというアンバランス状態。これはやっぱり全身で受けるべきだったかと、途中で後悔するレベル。

ちょっと今回の経験で、普段からマッサージに行きたくなっちゃいましたねー。


ところで、ボディーケアルームのリラクゼーションメニューは以下から確認できます。予約状況もあるので、それに応じて受ける時間を計算しておくと良いかもしれませんね。

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