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Plusも片手で! わずか14グラムのiPhoneケース「Palmo」

その辺にポイッと置いてあったら、結構な割合で「なんだこれ?」と首をかしげられることになりそうなんですが、その実、非常に考えられた形状で、とても軽く、なおかつ耐衝撃性に優れたiPhoneケースと出会いました。その名も「Palmo (パルモ)」。
使い始めてまだ2日ほどではありますが、ケースを付けているにも関わらず、裸iPhoneを持ち歩いているかのような感覚もあり、なかなかに良さげなケースなのではないかなと思います。

Palmo

こうやってパッケージに入っているとiPhoneケースだということが、よくお分かりいただけるんじゃないかと思います。というか、このケースの利点はほぼこのパッケージデザインで伝わっている感。

Palmo

パッケージ裏を見れば、さらによく分かりますね。

Palmo

パッケージから取り出してみました。素材は弾性が強いアンチダスト加工高品質シリコンだそうです。アンチダスト。つまりゴミっていうかホコリがつきにくいとかそういう素材なのでしょうかね。

Palmo

iPhone 7 Plus対応のものはiPhone 8 Plusでも利用可能です。
あの出っ張った形状のカメラより僅かに厚みがあるので、カメラ側をデスクに向けて置いても、デスクにカメラは触れませんし、なおかつ傾きが生じることもありません。

Palmo

こうやってくるっと丸まった状態で放置したら、これがiPhoneケースだと気づく人は少ないんじゃないかと思うんですけど、どうでしょうかね?
というかマジ柔らかい。

Palmo

というわけで、現在の愛機iPhone 7 Plusに取り付けてみました。
こうやって見るとabicaseっぽさもありますね。しかし裏返してみると、

Palmo

abicaseっぽさはほぼなくなります。うーん露出度高い。なんかこういう水着ありそう。

Palmo

最初のパッケージ写真でもわかるように、弾性のあるケースなので、背面にこんな感じで指を入れることができます。

Palmo

別角度から。
これらは縦持ちした場合の指の入れ方ですが、横持ちした場合も同様に指を差し込んで持つことができます。

実際にこの2日ほど試しているんですが、抜群に安定感が増すのは間違いないなと。
今でもちょこちょこと起動しているポケGOをプレイするときなんかは、片手で操作しながらも危なげなく扱えています。

シリコンということだったので、最初は「うーんニャンコの毛が・・・」とか思ってましたけど、アンチダスト加工のおかげか、フッと息を吹きかけたり、サッと手で払うだけで、割とニャンコの毛も落ちやすく、思った以上に汚れにくいようです。

これで2000円前後で購入可能とか、結構いいんじゃないですかねぇ。
カラーバリエーションも豊富。なおかつ、いろいろなところとコラボしていたりして、コラボデザインも多岐にわたるので、お好みのケースも見つけやすいかもしれません。