猫足になりたい人必見のソックス「能ある猫は、爪隠す」の靴下猫バージョンがちょっと欲しい

収益は保護猫の命をつなぐために役立たせるそう

株式会社ネコリパブリックが自社ブランド「NECOREPA/」にて販売しているソックス「能ある猫は、爪隠す」シリーズに、新しく靴下猫(スタンダード)バージョンが登場したんですってよ。

夏の靴下は足首より短いのしか履かないのですが、これはちょっと欲しくなりますね。ちょっとだけ。

能ある猫は、爪隠す
プレスリリース素材より
能ある猫は、爪隠す

ニャンコが爪を隠しているイメージで作られたソックス「能ある猫は、爪隠す」シリーズ。
足の指を猫の爪に見立てて5本指ソックスにすることで、ニャンコの足っぽさを再現しているんですね。

能ある猫は、爪隠す

今回発売される靴下猫バージョンは、足先だけ色が一色になっているニャンコをイメージしたもの。そうしたニャンコのことをソックスなんて呼びますが、まさにソックスのソックスを作っちゃったというわけです。

カラー展開は以下の4パターン。

全色に共通していえるのは、奇抜じゃないからこそ普段遣いできそうってことでしょうか。
見る人が見れば猫っぽいのですけど、何も知らん人だったら、普通の靴下として気にも止まらないんじゃないかと思います。

素材はアクリルファイバー「ドラロン糸」

ちなみに、このソックスに使われている素材ですが、普通の綿なのかなと思いきやドイツ生まれのアクリルファイバーで、「ドラロン糸」なんてのが使われているそうです。
ドッグボーン形状という特殊断面で毛細管現象を促すことで、綿を始めとした天然繊維を凌ぐ高い吸汗性と抗菌防臭性を兼ね備えているとのこと。

夏は吸収速乾に優れていて、冬は保温性に優れているという通年素材で、強度もかなり高め。
SEKマーク取得、ロンフレッシュ・デオドラント加工を施した抗菌性も併せ持っているそうですよ。

夏でも快適に履けるなら、それはそれでとてもいいなあ、と思うのですが、いかんせん長さがなあ。
湘南エリアに住んでると、だいたい今くらいの季節からとっくにハーパンライフなので、あまり長い靴下は服の合わせとして考えると微妙なのですよ。ショートバージョン出ないだろうか。

via. プレスリリース

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