Twitterがフォロワーからのダイレクトメッセージ受信機能を復活

Twitterが誰からのダイレクトメッセージでも受信できる機能を復活!
徐々にローリングアウトして全ユーザーが利用できるようになりますよ。

以前にも同じような仕様に変更されましたが、1ヶ月ほどで無効化されちゃいまして、なんだかなぁと思っていたわけですけど、ここにきてよもやの復活ですよ。

Post Card Back

ただし、以前と違って、無条件で誰にでもDMを送れる・受け取れるというわけではありません。受信できるようにするためには、ユーザー側で設定を変更しなきゃいけません。

いわゆるオプトイン
初期設定だと無効化されているので、必要なら自分で有効化してね。ってやつ。

誰にでもダイレクトメッセージを送れる機能が復活、ということではなく、誰からのダイレクトメッセージでも受け取れるようにする機能が追加された、と言ったほうが正確ですね。

とは言え、この機能が追加されたことで、これまで難しかったリプライ以外のフィードバックを得る機会が格段に増すことは間違いありません。
まぁ、DMを受け取れるように設定することで発生するデメリットも少なくないかもしれませんけどね。

ちなみに、この機能を有効にしてフォローされていない相手からDMが届いた場合、そのDMへの返信は、相手の設定如何に関わらずきちんと届くようになっている模様。

機能を有効化する方法

さて、誰からのダイレクトメッセージでも受け取れるようにするには、以下の手順で設定を変更します。

  1. プロフィールアイコンをクリック
  2. プロフィールと設定を開く
  3. サイドバーの「セキュリティーとプライバシー」をクリック
  4. 設定項目最下の「すべてのユーザーからDMを受け取る」をチェック
Twitter 設定「セキュリティーとプライバシー」

上は英語での設定画面ですが、こうなってればOKです。

僕のアカウント(cazuki)は既に利用できるようになっていたので、一応誰からのDMでも受け取れるようにしました。

スパム的なDMとかどうすんのよ? 問題

設定で上のようにダイレクトメッセージバッチコーイな状態にした場合、気になるのがスパム的なアレとか、偏執的なソレとか、そういうやつです。

誰からのDMも受け取れるようにする最大のデメリットですね。

今回の仕様変更では、Twitterもそこはしっかりと考えていて、望まない相手から来た場合、それ以後ブロックするよう設定可能になっています。

これまでの仕様だと、ダイレクトメッセージってまったくもって意味なくね? という様相を呈する事態もあったりしたわけですが、今回の仕様変更によって、そこらへんのアレコレがだいぶ軽減されることになりそうです。

ただ、公式でも言及されているように、

プライベートな会話に便利なダイレクトメッセージ機能は、公開スタイルの通常のTwitterと対極にある機能

プライベートな会話がより簡単になります | Twitter Blogs

なんですよね。

こうしたクローズドなコミュニケーションツールというのは、LINEを代表としたメッセージングアプリがあります。
Twitterとしてはそことどう差別化していくのかってのが気になるところ。

まぁ、主体的にはユーザー同士がリアルに繋がっているか否かという大きな違いもあるので、ユーザー側で勝手に使い分けていく気がしないでもないですけど。

ネット上ではやや賛否が分かれているようですが、アカウント利用の目的によってはやっぱり便利な機能だと思うので、以前のようにあっさり撤回されないことを祈ります。

「Twitter」新着記事

Twitterの新しいコレクション埋め込みツールの使い方! いろいろ使いどころがありそうだ

Avatar for ホシナ カズキ

ホシナ カズキ

Twitterが動画投稿に対応してサイト・ブログへ動画単独で埋め込むことが可能に

Avatar for ホシナ カズキ

ホシナ カズキ

Twitter祝8周年! 最初のツイートをサクリと表示してくれる「FirstTweet」を公開

Avatar for ホシナ カズキ

ホシナ カズキ

Twitterが「Twitterアラート」を提供開始! 非常時の情報が得られるぞ

Avatar for ホシナ カズキ

ホシナ カズキ

リニューアルしたTwitterの凄く良くなったと思うこと

Avatar for ホシナ カズキ

ホシナ カズキ

もっと見る

モバデビはモバイルやウェブのネタ、ニュースMaciPhoneなどのApple関連、WordPressのことなど、いろいろ書く雑食系ブログメディア。
ためになるかもしれないし、ならないかもしれない。そこそこ更新してますそこそこ。

このブログについてもっと詳しく