岩原裕二の「いばらの王」が2010年にアニメーション映画化され世界公開へ

現在、ヤングガンガン誌上にて連載中の「DARKER THAN BLACK -漆黒の花-」で作画を担当している岩原裕二が、2002~2005年に連載、全6巻のコミックスとなっている「いばらの王」。
ダークホラー古城脱出活劇とも言われるその「いばらの王」を原作にしたアニメーション映画が2010年に公開されるそうです。うおおおおお、マジか。マジでか。

映画タイトルは「KING OF SHRON」。

どうやら世界に向けて公開される作品らしいんですが、今の時点では、殆どと言っていいくらい情報が皆無。
それもあってか、既に6月くらいに発表されてたみたいですが、全然知りませんでしたよ。

先日行われたロカルノ国際映画祭で予告トレーラーの公開がされ、配給は角川映画らしいです。

制作プロダクションは不明瞭なものの、監督はOVA版「アップルシード」「エルフを狩るモノたち」を手掛けた片山一良。
脚本を「青の6号」「天元突破グレンラガン」の山口宏、キャラデザを「ああっ女神さまっ」の松原秀典が担当。

さらにモンスターデザインに、フィギュア原型師の顔も持つ安藤賢司が起用されているそうです。スゲー豪華。

連載当時からコミックス購入して注目していただけに、今回の映画化はかなり期待度高いですねぇ。

予告トレーラーがYouTube上にもアップされていました。

想像以上に良さそうな予感っ…!

ちょっとこれは要注目です。公開されたら真っ先に観に行きたいな、コレは。

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