アソシエイター必携のChrome拡張機能「AmaQuick」がさらに便利に!

Amazonの商品をサイト内で紹介し、それを経由して購入された場合に報酬を受け取れるプログラム「Amazonアソシエイト」。
多くのブロガーやアフィリエイターが利用していますが、そんなアソシエイト用のリンクをサクッと生成・取得してくれるChrome拡張機能「AmaQuick」がバージョンアップし、さらに便利になっちゃいました。

AmaQuick

「AmaQuick」は以前一度紹介しましたね。

そもそもとても便利なChrome拡張機能なのですが、バージョンアップしたことで、さらに使いやすくパワーアップしました。

今回、開発者のヤガーくん(@yager)から連絡をもらって、正式リリース前にβ版を試させてもらっていたのですが、いやホント使いやすくなってて驚きました。

表示のコンパクト化

以前までのバージョンでは、Amazonの商品ページにアクセスすると、画面の最下部にAmaQuickのバーが表示されていましたが、新バージョンからは画面の右側に固定表示されるようになりました。

そのバーが非常にコンパクトになりました。

AmaQuick コンパクト表示

デザインも一新されました。また、新バージョンからはワンクリックでコードをコピーすることができるようになって、より便利になりましたよ。

プレビュー機能

旧バージョンでもプレビューを見ることはできましたが、新バージョンはバーがコンパクトになったこともあって、プレビュー機能がパワーアップ。
テンプレート名のところにマウスオンすると、プレビューできます。

AmaQuick プレビュー

拡張機能の設定で保存したテンプレートのHTMLをプレビューしているだけなので、実際のサイトに表示されるものとは違いますが、パッとどのスタイルのコードを取得するかが確認できますね。

テンプレートの拡充

新バージョンではカスタムテンプレート機能が拡充されています。

まずひとつめがテンプレート数。新バージョンからは5つまで設定することが可能になりました。それぞれテンプレート名を付けることもできます。

AmaQuick 設定

これに伴って、テンプレートで使用する専用タグも拡充されています。
新規に追加されたタグは以下の3つ。

  • ${title.enc}・・・URLエンコード済みの商品名
  • ${author.enc}・・・URLエンコード済みの著者
  • ${publisher.enc}・・・URLエンコード済みの出版社
  • ${avg_rating}・・・平均評価点
  • ${avg_rating_text}・・・平均評価点をテキストで取得
  • ${avg_rating_img}・・・平均評価点の星画像を表示
  • ${total_reviews}・・・レビュー数

上3つを使えば、著者名や出版社名のリンクを作ったりすることもできますね。エンコード済みというのがありがたい。

また、APIでは取得不可能な商品評価やレビュー数といったところも取得可能になりました。ただ、動的に取得しているわけではないので、商品価格同様、取得日時を入れておかないといけませんけどね。

ということで

新バージョンがリリースされた「AmaQuick」。
WordPressだとプラグインを利用すれば、サクッとカスタマイズしたアソシエイトリンクを表示させることができますが、AmaQuick(+Chrome)を使えば、他のCMSやブログサービスでも同じくらいラクにアソシエイトリンクを生成できちゃいます。

ましてや今回の新バージョンはユーザー側の手数が減るように設計されていて、利便性もグーンと向上しています。

APIでは価格が取得できないKindle本にも便利なので、アソシエイトリンクをブログに掲載する機会が多い人はお試しあれ。

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