都心から1時間で大自然! 秋川渓谷の「あきる野市」で紅葉と温泉の旅 #tokyo島旅山旅

東京都の観光PR事業によるお招きをいただき、「tokyo reporter 島旅&山旅」のリポーターとして取材旅行をさせていただくことになりました。

今回取材するのは、都心から1時間ほどのあきる野市。11月中旬頃から紅葉が見頃となる秋川渓谷を擁する、大自然あふれるエリアの一泊二日旅ですよ。

「tokyo reporter 島旅&山旅」とは?

tokyo reporter 島旅&山旅

「東京にいながら、南国に負けない島旅ができる。山国に負けない山旅ができる。」をコンセプトに、東京を旅する魅力を、季節ごとにタレントや人気ブロガーに実際に旅してもらって発信するという、東京都の観光PR事業によるプロジェクトが「tokyo reporter 島旅&山旅」です。

さらっと紹介しましたが、いざこうしてみると、なんで僕のような零細がお招きいただけたのかさっぱりわかりません。リポーター一覧を見れば見るほどわかりません。とりあえず「人選ミスだった」と言われないよう、頑張ってあきる野市をお伝えしていきたいと思います。

旅のスタートは武蔵五日市駅から!

僕は住まいが横浜・青葉ですから、今回は横浜線を使って八王子へ向かい、八高線で拝島を経由して五日市線の終点であり、今回の旅のスタート地点となる武蔵五日市駅へやってきました。

JR五日市線 武蔵五日市駅

ちょうど駅舎を改修中のようで、建物全体の雰囲気は、残念ながらよくわからず・・・。レンガの外壁にステンドグラスが見えるのでモダンな感じっぽいかなと。

武蔵五日市駅 駅舎

駅舎の壁面で秋川渓谷をガツンと打ち出しています。

秋川渓谷五日市観光案内所

改札を出てバスターミナル側に抜けると五日市観光案内所があります。
秋川渓谷を旅するなら、まずは立ち寄っていろいろと情報を仕入れておくと良いかもしれません。僕の場合は前もってリサーチかけましたが。

里めぐりマップ

里めぐりマップというのがありました。すごいざっくりですが、位置関係はよくわかります。というか水彩風イラストが味あるなぁ。

バスは使わず歩きまくるよ!

ということで、いざあきる野観光へ出発するわけですが、今回は基本的にバス・タクシーは極力使わず、歩いて旅をしたいと思っています。

檜原方面

秋川渓谷へ向かって街道を進み、途中ぐるぐるといろいろなスポットに立ち寄りつつ、大自然を満喫してきますよー。

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