Sparrowが1.2になってソーシャルメールクライアントになった

Macのみですが、すでに30万回ダウンロードされているメールクライアント「Sparrow」がバージョン1.2にアップデートしました。

このアップデートによってFacebook Connectが追加され、ソーシャルメールクライアントとも言うべきものになっていました。
というか地味に日本語を含む多言語対応までされているのは嬉しい限り。

アップデート後にアプリを起動すると、Facebookへの接続を促されます。
アプリ経由でログインして連携させればいいだけなんで割愛します(ホントはスクリーンショット撮るの忘れた・・・w)。

連携が完了すると、Sparrowの環境設定にこんな感じで表示されます。

Sparrow 環境設定

アプリのUIにも多少の変化がありますね。
つか、バージョンアップごとにUIをちょっとずつ変えてくるなぁ。

Sparrow

今回の変化は、Facebook Connectによる送信者のアイコン表示。
送信者のメールアドレスがFacebookに登録されているものの場合、送信者のFacebookのアイコン画像を引っ張ってきているようです。

また、新たに「総合受信トレイ」というのがデフォルトで表示されるようになっています。

複数のメールアカウントを登録している場合、それら全てをまとめて表示する受信トレイですね。こちらは設定で非表示にすることもできます。

ソーシャルなメールクライアントといっても、まだまだこれからな感はずっしりしてますが、今後のバージョンアップでますますソーシャルサービスとの連携が重点的に行われるのではないかなと。
TwitterやLinkedinといったところも押さえていくでしょうし、さらに手放せない必携アプリになっていきそうです。

Sparrow
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カテゴリ: 仕事効率化, ユーティリティ
価格: ¥1,000 (2014.05.26現在)