9月13日は「プログラマーの日」だそうですよ

世の中にはいろいろな記念日がありますけど、9月13日は「プログラマーの日」として制定されているそうです。つっても、きちっと制定しているのはロシアだけなんですけどね。
なんだかんだIT業界でそれなりの年数仕事してるわけですが、そんな記念日があるだなんて全然知りませんでしたよ。

歴史は浅いけどね

Programmer
Programmer Photo by CEThompson

この「プログラマーの日」、制定されたのって実は結構最近だったりします。

ロシアでちゃんと制定されたのは2009年7月24日ということで、まだ制定から10年も経過していない記念日なんですね。ロシア限定だし、最近の制定だし、そりゃ知らなくても仕方ないと言えば仕方ないですよね・・・。

とは言え、実際ロシアじゃ9月13日は公的な祝日になっているそうで、そこから考えるに、ロシア国民にとっては広く認知されている日なのではないかと思います。

9月13日=256日目だからプログラマーの日

制定の理由は、9月13日が1年の256日目に当たることから。
この256日目というのもちゃんと意味があって、256というのはコンピュータ情報における1バイトが2進数の8桁、つまり8ビットを意味しています。
この場合、連続した256(2⁸)個の整数(符号なしで0から255、符号付きで-128から+127)を表すことができます。だから256日目が選ばれていると。
こうした理由があるからこそ、64日目でもなければ、128日目でもないというわけです。

因みに閏年の場合は256日目が9月12日になるので、祝日も1日ずれるそうですよ。

それにしてもこうした特定の職業を祝う日ってのは、世界的に見ても類のないものですよね。
他にもあったりするんでしょうか。
非公式ならありそうだけど、どうなんだろう・・・?

まぁロシアの祝日とは言え、IT業界的にはこういう日っていう認識を持っておくのは、悪くないかなと思います。

それにしても、ディレクターでもデザイナーでもなく、プログラマーのみこういう特定の日が設けられているってことを踏まえると、世界的に見てやっぱりプログラマーって重宝される職域ってことですよねー。いや、確かにそうだもんなー。

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