持ち歩きできるBluetoothスピーカー「Logicool Mini Boombox」超いいわー

Fans:Fansを通してモニタリングさせてもらっているLogicoolのBluetoothスピーカー「Mini Boombox」。届いてからそろそろ1週間くらいでしょうかね。
ならし稼働させてきましたが、いやーこれはホントいい。
コンパクトで手軽に持ち運びできるサイズであるにも関わらず、低音の響くパワフルなスペック。ワンダホーです。

わずかなスペースで迫力ある音が楽しめる

Mini boombox 04

こんな感じでちょこっとしたスペースさえあればサクリと置くことのできるサイズ感。平面で言えばスマホ程度。立体として捉えてもさほどの大きさではありません。

正直開封した時にこの大きさで、そこまで迫力ある音が出るものなのかなぁという疑念はありましたが、実際につないで再生してみてビックリ。
ちょっとだけこもった感は否めないものの、迫力ある低音サウンドの響きと、クリアな音質が素晴らしいのです。このサイズ感ではちょっと考えられないくらい。

特に低音域の響きがすごくて、机の上などに置くと、その響きが振動となって伝わってくるほど。というよりも、むしろ机などの硬いところに置くことで、しっかり低音が響くように作られているのかなぁという印象なんですけどね。なんにせよすごい響いてくれるんです。

Bluetooth初心者にも易しいペアリング

ペアリングも至極カンタンなのがいいですね。Bluetooth初心者でもあっという間に設定できる仕様。

Mini Boombox

「Mini Boombox」の裏側にある電源をONにするだけで、ペアリングモードに突入するので、あとは接続したいデバイス側の設定で「Mini Boombox」を選んであげれば接続完了です。

一度接続させれば、あとは電源をONにしてやるだけで、自動的に接続されるからかなりラクちん。
ただ、接続設定済みの状態で別デバイスからペアリングしてしまうと、以前の接続設定が上書きされてしまう模様。そうしたときは再度接続をしなおす必要があるので、そこだけ注意といったところでしょうか。

映画観るときの臨場感がパねぇ

今のところ、最も利用シーンとして活躍しているのが寝ながらの映画鑑賞ですかね。

寝るときにiPadを枕元に置いて映画を観ることが多いのですが、唯一不満だったのが音でした。というのもiPadのスピーカーって後方に向かって音が広がるため。
この不満が「Mini Boombox」によって解消されたのはかなり大きいメリットです。

Mini Boombox

これはデスクの上なのでちょっとシチュエーションが違いますけど、まぁこんな感じで枕元に並べるだけで、迫力ある映画鑑賞が可能になりました。いやもう超満足。
音量の変更も「Mini Boombox」上部のタッチパネルで操作できるし、動画鑑賞しながらiPadに触れる必要がほぼなくなるのもいい感じですしね。

音質の変更もできる

これは「Mini Boombox」の持つ機能ではありませんが、ちょっと音の質感を変えたいなという場合に、iPadやiPod、iPhoneを利用しているとそれも自在にできちゃいます。

設定から[ミュージック]→[イコライザ]で音の質感が変えられますが、ちゃんとこれが反映されるんですね。

Mini Boombox

ミュージックアプリだけではなく、こうしたイコライザの機能を持つ他アプリがあれば、それを通して変えることも可能でしょう。

コストパフォーマンスから言ってマジで買い!

今ならAmazonで5000円を切る価格で購入できてしまいます。
稼働時間も10時間と長く、これからの季節、外遊びのシーンでも十分に活躍してくれるだけのスペックの高さを持っていますし、まさしく買いですね。

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カラーは黒、赤、白の3色。手持ちのデバイスに合わせてカラーコーディネートしてみてはどうでしょうか。

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