Ultimate Earsのエントリーモデル「UE100」をもらったよ!

五反田某所で毎月恒例となっているカレーの会で、ロジクールさんから「Ultimate Ears™ 100 Noise-Isolating Earphones(UE100)」をいただきました。

「Ultimate Ears」と言えば、プロミュージシャン向けのカスタマイズイヤモニターのプロバイダーとして業界シェアNo.1を維持し続けるメーカー。
2008年にロジクールに買収され子会社化されています。

今回いただいた「UE100」はそんな「Ultimate Ears」が4月に出したエントリー向けカナルタイプイヤフォンです。

Ultimate Ears 100

「Ultimate Ears」のイヤフォンというと、最上位モデルは50000円近い価格(Amazonだと半値くらい)だったりするんですが、エントリーモデルである「UE100」は、オンライン直販で1980円と圧倒的に低価格で販売されるモデル。

しかし、低価格といえどもその実力は侮れません。

やべー超フィットする

というわけで、いただいてすぐに開封しまして、早速耳に入れてみたんですが、なかなかのフィット感。

しかしデフォでくっついているMサイズのソフトイヤーチップだとちょっと大きいのかな。だもんで、Sサイズに切り替えてみたところ、いやいや、これがパねぇフィット感。

過去にもカナルタイプイヤフォンは使ってましたが、ここまでぴったりとはまったのは久々かも。

まぁフィット感は個人差あるので、万人にいいよ! とは言えないわけですが、個人的には超フィットです。

音質は1980円レベルじゃねぇ

で、気になる音質ですが、これはかなりいい。

「UE100」をいただいてからまるっと30時間くらい音楽流しっぱなしで放置してから試してみたんですが、これはなかなか良い感じ。気づいた点としては、

  • ボーカルの音質が非常にキレイ。
  • 中音域が際立つ。
  • 高遮音性の恩恵なのかノイズキャンセリング並みにノイズが気にならない。

という感じ。
特に遮音性は上位モデルの26dBには劣るものの24dBを実現していますが、これって同価格帯の商品ではまずないでしょうね。

デザインを選べる利点もあるよ

Ultimate Ears 100

それと注目したいのがデザイン性。

イヤフォンのデザインはとてもクールで、音楽ジャンルに合わせたイメージで5種類用意されています。
僕がいただいたのは、ブルーステージというカラーモデルですね。これ以外のデザインも製品サイトで是非確認して下さい。

また、デザイン的な要素とは違うんですが、ケーブルが絡まりにくいという利点もあります。ケーブルにそういう加工が施されているんでしょうかね。
つるんとした感じではなくざらっとした感のあるケーブルなのですが、このあたりに絡まりにくい秘密があるのかも。

音漏れはホントにほぼないよ

あくまで適度な音量の範囲での話ですが、音漏れはほとんどないですね。これぞ高遮音性イヤフォンの真骨頂なんでしょう。

ちょっと簡易的に実験してみましたが、プレイヤーの音量を半分くらいまでもっていってもほぼ音漏れせず。
電車やバスに乗っていたとしたら、僅かな音漏れは電車やバスのノイズで聞こえないんじゃないかなぁという感じですね。

これで上位版に劣るってんだから、むしろ上位版がどんだけ凄いのかという話。
実際に試してみたくなるわぁ・・・。

ローコストハイリターンなイヤフォンだ

いろいろと書き連ねてきましたが、結論としてはローコストハイリターンなイヤフォンであることは間違いないだろうと。

音質とかを重視するユーザーにとっても、そこそこ満足感が得られますし、ぶっちゃけそこまで高いのはちょっと・・・というユーザーにしてみれば、確実に値段以上の恩恵に与れることは間違いないですね。

1980円とホントにお手頃の価格帯。同価格帯の他メーカーイヤフォンと比較しても、ホントに優秀なイヤフォンだと思います。

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