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何だコレ快適すぎるだろ! 体にめっちゃフィットするゲーミングチェア「AKRacing NITRO」

1日の大半をデスクの前で過ごすことの多い仕事をしている人なら、最もこだわりたい道具にイスを挙げる人が多いのではないでしょうか?
今回、テックウィンドさんが「究極のゲーミングチェア」と謳う「AKRacing NITRO」をサンプリング提供いただける機会に恵まれまして、この2週間ほど使っているのですが、もう快適の一言に尽きます。すごいわコレ。

究極のゲーミングチェア「AKRacing NITRO」

まず「AKRacing」ってなんぞや? という人もいると思うので、軽く説明しておくと、もともとはレーシングマシンのシートを開発しているメーカーさんです。

中国・揚州市に生産拠点を持ち、その強力なチーム体制や生産工程管理の実績が認められ、Nissan 400-500のプロフェッショナルレーシングシートの開発にも携わってきたとのこと。

あいにく車のことはよくわからんのですが、なんか凄そうなメーカーさんですね。

イスはセルフで組み立てます

AKRacing

「AKRacing NITRO」は届いた時は各パーツごとにバラバラの状態。
おおまかに6つほどのパーツに分かれており、同梱の細かいネジなどのパーツで、自ら組み上げる必要があります。

組み立て方は説明書もありますし、公式に用意された動画も公開されているので、あまり迷うことはないはず。

ただ、意外にこれが重労働で、ひとりで組み立てては見たものの、だいたい1時間ちょっと掛かりました。
結構重さもあるので、取り扱いには気をつけたいところ。女子には難しいかも。

名前の通りまるでレーシングマシンのシートのよう

AKRacing NITRO

こちらが組み上がった状態のイスです。ロキさんが組み上がったばかりのイスに興味津々でクンカクンカしております。

AKRacing」という名前に違わず、ゲーミングチェアでありながら、その姿はまるでレーシングマシンのシートのよう。

冒頭でも軽く説明したように、もともとほんまもんのレーシングマシンのシートを開発してきた歴史がありますから、この「AKRacing NITRO」もそこで培われたノウハウが取り込まれているわけで、そりゃこの形状になるのは必然ですよね。

長時間の座りっぱなし労働にも向いている

AKRacing NITROとデスクスペース

実際にワークスペースに「AKRacing NITRO」を置いてみたのがこちら。

ゲーミングチェアですから、本来的な意味ではゲームをプレイする際に最適化されたイスですが、こうして仕事をする際のイスとして使ってもその真価は十分に発揮されます。

もともと僕自身が使っていたワーク用チェアは、あんまりこだわらずに買ってしまったものだったこともあり、大して座り心地のいいものではなかったんですが、この「AKRacing」に切り替えてみたところ、その差に驚き。

イスに深く座り、背もたれに体を預けるという姿勢が最もフィットするので、自然と上半身が前のめりにならずに済むんですよ。
前のイスだと、どうしても猫背になりがちで、体に大きく負担が掛かっていたのか、ボディストレスも結構なものでしたが、このイスに切り替えてからというもの、そうしたことがだいぶ軽減されたなぁと感じています。

AKRacing NITRO

また、とても細かいところなんですが、イスのキャスターが非常にスムースな動きをしてくれるんですよね。これ細かいけど、結構大事なポイント。

座ったまま横移動したりするときにキャスターの動きが悪いと、これはこれでストレスの要因になるんですが、それが一切ない。車に関係するメーカーさんだけに、車輪にもこだわっているということなのでしょうか?
フローリングだからかもしれませんが、これも前のイスと比べて大きく異なった点でした。

座面と背もたれフカフカでリラックスタイムにも◎

前使っていたイスは背もたれがメッシュで、座面も長期間の連続使用でぺったんこになってしまっていました。特にこの2年で体重を劇的に落としたこともあり、座面の薄さはダイレクトに尾てい骨を痛める要素となってしまっていたんですよね。

「AKRacing NITRO」は当然新品ですから座面はもとより背もたれもフッカフカ。
オプションで付いているヘッドレストと腰当てのおかげで腰と首の角度も収まりがいいんですよ。

なので、仕事だけじゃなくワークスペースに置いているテレビを見るとき、あるいは本を読む時なんかにも、ゆったりとした気分で没頭できちゃうんですよね。

そして、そんなときに活用したいのがリクライニング機能。

AKRacing NITRO

背もたれはカーシートのごとくリクライニングすることができ、最大で180度まで倒れるように設計されています。さすがに180度も倒してしまうと、ちょっとあれですけど、極力大きめに倒すと、無理のない姿勢で昼寝してしまうなんてことも可能です。

座面や背もたれのフィット感が、そうしたリラックスモードにもしっくり来るんですよね。いやはや仕事に趣味にリラックスにと三面六臂の大活躍じゃないですか。いっそのこと阿修羅チェアとか呼んであげたいくらいですよw

ゲーム好きはもちろんホームワーカーや車好きにも

全体を通して感じたのは、フィットする人には大変良いイスだということ。
身長や体格によっては座りにくさを感じる人もいるかもしれません。

僕自身の身長は167cmと、日本人平均で言えばやや小さいほうではありますが、十分フィットしていると感じているので、170cm以上になるとかなりピッタリしっくりくるんではないかなと思います。

イスの幅的なところで言えば、ちょっと太り過ぎの人には不向きなのは間違いないですね。まずは痩せないといかんかも。

体にフィットしてることさえ感じられれば、価格帯も4万円台と割りとお手頃なので、本来的な使い方としてゲーム好きの方はもちろん、フリーランスでホームワークをしている人にはオススメしたいですね。

それと車好き。家の中でレーシングマシンに乗ってる感が欲しいという人にはうってつけではないでしょうか。

手頃とはいえ、そこそこ値段も張りますし、買う前にちょっと現物座ってみたいなぁという人は、秋葉原、池袋、名古屋、大阪に展示店舗があるので、まずはそちらへ足を運んで、試してみるとよいかもしれません。

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