スタイリッシュに進化した「MISFIT RAY」がラグジュアリーなアクセサリーすぎる件

ウェアラブル活動量計「MISFIT」。FLASH、SHINE、SHINE 2とほぼオールモデルを買ったりサンプリングしていただいたりして使ってきました。
2月にギフティングいただいたSHINE 2は、通知機能もあってこの3ヶ月間使い倒してきたわけですけども、なんとまたもや新製品が投下されるとの情報が。
ということで、その発表イベントに潜入してきました。

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こちらが、今回発表された新製品「MISFIT RAY」です。
これまでのMISFIT製品とは、全く異なる形状。円筒形のデバイスとなっています。

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MISFITは先般、時計メーカーであるFOSSIL(フォッシル)に買収されたわけですが、そのあたりもあってのことなのか、ウェアラブルなガジェットというよりも、アクセサリー的なデザインですね。

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「目指せマイナス5kg」と印字されていますが、製品にはこんな文言は入っていませんw あくまでもこういうこともできるよという一例ですね。

今回のイベントはツアー形式を取っていて、会場内でそれぞれのシチュエーションに合わせた使い方を実演交えて紹介されました。

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まずは朝起きた時というシチュエーション。
MISFIT RAYにはSHINE 2同様、バイブレーションを用いたアラーム機能が実装されています。そのアラームで起きたぞというシーンなわけですね。

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MISFITはスマホと連携して、活動量を見ることができますが、そのうちの一機能として睡眠ログを取るということも可能です。
自分が何時間眠っていて、そのうちどれくらい浅い睡眠、深い睡眠が取れているのかというのを、ひと目でわかりやすく確認することができます。

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続いてお仕事中というシチュエーション。
冒頭でも触れたように、MISFIT SHINE 2からは通知機能が搭載されました。この通知機能は電話、メッセージ(SMS)の着信があると、バイブレーションで教えてくれるというもの。これがRAYにも搭載されているんですね。

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端末が手元になく、マナーモードにしていても、すぐに着信がわかるので取り逃しはまずなくなります。SHINE 2でこの便利さは実感済み。

この他にもMISFIT LINKアプリを用いたシチュエーションというのも紹介されていました。例えば電話がどこにあるかわからないときに、トリプルタップで電話を鳴らして場所を確認したりするという使い方や、セルフィ(自撮り)をするときにトリプルタップでシャッターを切ったりするといった使い方ですね。

今回はガジェッター向けの発表イベントというよりは、なんかこうキラキラした感じの発表イベントだったのですが、参加していたキラキラしたお姉さん方々が、こうした機能の紹介を受けて驚いておられたのが印象的でした。

それにしても、キラキラしすぎてて場違い感がとんでもなかったです。

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こんな感じのラグジュアリー感あふれる腕時を出してるFOSSILさんですから、そりゃキラキラしたイベントにもなりますよね。ええ。

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今回のイベントでは、MISFIT創業者であり、現在はFOSSILのコネクテッドデバイス・プレジデント兼CTOを務めるサニー・ヴー氏も来日されました。右はFOSSIL JapanのMISFIT事業部ゼネラルマネージャーの田中さん。

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サニー氏自らRAYのプレゼン。これまでとは異なる形状のRAYが生まれるまでの経緯などが紹介されました。
MISFITシリーズはどれもが小さく、薄い筐体の中に、これでもか! というくらい機能を詰め込んでるわけですが、それをボタン電池で動かし、なおかつ電池交換が最大6ヶ月は不要という、まぁそれはそれはとんでもないことをやってのけているウェアラブルデバイスなんですけども、今回のRAYはそこを実現するのがまた非常に大変だったそうです。

そもそも今回のRAYはFLASH、SHINEとは異なる円筒形。この中にテクノロジーを詰め込み、ボタン電池の寿命をフル活用できる配置にすべく、かなりの苦労があったとのこと。

「時計と一緒に付けられる製品を作りたい」というところからスタートしたそうですが、ここまでシンプルに作り上げるのは、ホントにとんでもない苦労があったんだろうなぁと思います。
言葉で「シンプル」っていうのは簡単なんですが、いざ実現させるとなると凄く難しいんですよ。これは、ウェブ制作でも同様ですけどね。裏側は複雑なんだけど表はシンプルってある種の理想なんですが、マジで難しいのです。

MISFIT RAYを先んじて使わせていただきます

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「MISFIT SHINE 2」に引き続き、またもや今回もサンプリング頂いちゃいました。ありがとうございます! 発売は5月27日とちょっと先ということで、わずかながらの期間、先行して使わせていただくことになります。

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開封してみると中に入っているのは、MISFIT RAY本体とボタン電池が3つだけ。あとは電池交換の方法を記した説明書のみ。
うーん、パッケージからしてシンプルっすなー。

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スポーツバンドとレザーバンドのどちらかを選べるということで、今回僕はレザーバンドを選択。MISFIT RAYそのものは50m防水なのですけど、レザーバンドだと水中での使用は難しいかもしれませんね。革の劣化が激しくなりそう。。

まぁ、バンドに関しては8mm幅の時計用バンドを付け替えることができるので、いざダメになったら交換すればいいわけですけども。

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レザーバンドの裏にはMISFITの刻印。純正のバンドを含む専用アクセサリーも近日発売されるとのこと。仮にレザーバンドがダメになったら市販の時計用バンドを買うよりも専用のアクセサリーのほうがいいかもなぁ。

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RAY本体裏側にある黒い●の方のバンドを左へグッと回すと、

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こんな感じに外れます。

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ここにボタン電池を3つ、ストトッと入れることができるんですねー。
ちなみに、電池は393というやつでして、結構入手は難しそう。一応互換として、SR754W、SR48Wという電池が使えるそうです。ただ、こちらも入手は難しそうなので、交換タイミングよりも前に、Amazonなどで購入しておいたほうがいいかもしれません。

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電池を入れたら準備完了。あとはMISFITアプリからデバイスと接続させます。

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[デバイス]タブにアクセスしたら、右上の[+]を選択。
すると上のように接続させたいMISFITを選ぶことができるので、ここから[RAY]をタップします。

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Bluetoothでのペアリング要求があるので、[ペアリング]を選べばOK。
スマホ側でBluetoothがONになっている必要があるので、初めて使う場合は設定を確認しておきましょう。

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あとは、放置しておけば勝手に接続作業が進みます。ファームウェアのアップデートも自動です。

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準備が完了したらこの画面になります。

あとは普通にRAYを身につけて、普段通りの活動をしていればOK。
勝手にどんどんと活動量が計測されるので、よきところでMISFITアプリでログを取得してポイントを確認したりしましょう。

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MISFIT RAYとこれまで使ってきたMISFIT SHINE 2を並べてみました。
SHINE 2は形状的に腕時計のようにアバウトな時刻表示が可能でしたが、RAYは「時計と一緒に身につける」ことが想定されている製品なので、時刻機能は撤廃されています。個人的には時刻表示結構使ってたので、ないのは悲しいのですが、まぁいたし方ありません。

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ということで、MISFIT RAYを蒸着装着。
SHINE 2よりも厚みがある(円筒形だからそりゃそうなんだけど)ので、ちょっと邪魔になるかなと思いましたが、実際に着けてみるとそんなことは全然ありませんね。

着け心地良いです。

予約販売はすでにスタートしております

さきほどもちょびっと触れましたが、MISFIT RAYの発売日は2016年5月27日となります。が、予約はすでに開始されていて、公式のオンランショップの他、Amazonなどからも注文することができます。

で。ですよ。そんな予約には特典が付いてきたりします。
公式オンラインショップでの予約のみの話なんですが、レザーバンドのMISFIT RAYを予約すると、数量限定のブレスレットがプレゼントされるのです。

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おじさんはよく知らんのですが、どこかのメーカーさんとのコラボによるオリジナルレザーブレスレットらしいです。色は黒のみで男女兼用のフリーサイズです。

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そんなわけで、RAYと重ねづけしてみました。アラフォー近いおじさんなのにすいませんすいませんすいません。ブレスレットの魅力が伝わらなさそうで、ホントすいませんすいませんすいません。

こんなおじさんの装着したアクセサリーを見て、万が一にも「これ欲しい」と思ってしまったのであれば、ぜひとも以下からレザーバンドのMISFIT RAYを予約しちゃいましょう。