日本郵便の「Webゆうびん」がとんでもなく急ぎのときに便利そうなサービスである件

フリーランスな人にとって、とても便利に使えそうな日本郵便の「Webゆうびん」。

多少の制限はありますが、どうしても急ぎで郵送しなければならない書類などがあるときなどに、ひとつの手段として検討する価値ありかもしれません。

クライアントに郵便物を送るときの手順としては、

  1. 書類をプリント
  2. 封筒準備
  3. 書類をキレイに折る
  4. 封筒に入れる
  5. 切手を貼る
  6. ポストに投函(完了)

ってな感じなのですが、さすがに時間がないときにこの作業は結構面倒なんですよね。

そんなときに「Webゆうびん」

日本郵便がこんなサービス始めていたとは。。
知らない間に利便性や効率性を向上させるサービスが登場しますね。

Webyubin

ブラウザ上から利用登録後、送付先の宛先を入力し、PDFあるいはWordファイルをアップロードすれば発送完了です。

料金も比較的リーズナブル。
「Webレター」の場合、モノクロ印刷が1枚95円、2枚目以降1枚あたり5円追加。
カラー印刷だと1枚140円、2枚目以降1枚あたり50円追加という感じ。
送付できる枚数は4枚までなので、モノクロだと最大110円、カラーだと290円になる計算ですね。

料金はクレジット決済、もしくは料金後納でも利用可能のようです。
ちなみに「Webレター」の場合、17時までに発送手続きをすれば2〜3日後には到着するとのことなので、急ぎの場合は「Web速達」を利用するのが良さそうです。

「Web速達」だと通常の速達よりは少々お高めですが、まぁ手間分の時間にお金を払うと考えれば安いものかもしれません。
モノクロ印刷だと1枚500円、2枚目以降1枚あたり30円追加。
カラー印刷だと1枚520円、2枚目以降1枚あたり50円追加となります。
こちらは最大5枚まで送付可能なので、モノクロだと最大620円、カラー印刷だと最大720円となる計算。

15時30分くらいまでに発送手続きを行えば、当日中に配送されるそうです。しかも日曜・祝日もOK。

便利は便利だけど・・・

見積やら請求やら契約やら、ちょっと個人情報や機密情報にかかるものとかは、一旦外部の目に触れる可能性を考慮すると、なんでもかんでもこのサービスを使って・・・というわけにはいきませんよね。。
でも、のっぴきならねぇ! ってほど急ぎであれば利用価値はありそうです。

というか、できればその辺の第三者の目に触れるのか触れないのかあたりを明確にして欲しいなぁ。そうすれば利用機会が増えそうなんですけどね。