※注意
こちらのエントリに記載している内容は、メーカーおよびNTT docomoが保証するものではありません!
あくまでも実験的に行っていることですので、同様に実施し、万一故障した場合は自己責任による有償修理となります。予めご了承ください。
F-01Aのレビューでも同じことやってますけど、F-02Aもどんな感じの防水機構になっているのかを見てみました。
因みにF-02Aの防水レベルもIPX5/IPX7相当となっていますよ。
F-01Aが防水であるために仕込まれた仕組み
というわけで、ざっくり写真で見てみましょう。


F-01Aと同様、充電時の差し込み口とバッテリーの中蓋にゴムパッキンを用いてガッチリと水が入らないようにガードしています。また背面のバッテリーの外蓋もロックが出来るようになっていて、ここもガッチリ。
そして、防水ケータイということで、やはりMicroSDの挿入口はF-01Aと同様、FOMAカードと同じくバッテリーのさらに奥となっているわけですね。ふむふむ。
一寸気になったのは充電の差し込み口でしょうか。F-02Aではこの蓋部分のしまり具合が微妙に軽く感じてしまいますね。ちゃんと蓋がされたのかどうか解りづらいです。
F-01Aの時にも意見として出ていましたが、この差し込み口の蓋はもっと閉まったかどうかが明確に解る仕様にしてほしいですね。閉めたと思ったのに閉まってなかったなんてことになりそうですし。
で、それはそれとして、F-01Aではまだ実験してなかった"水責め"にチャレンジしてみました。
ちゃんと中蓋も閉めて、外蓋もロックを確認、差し込み口の蓋もギューッと閉めて....ボチャン。

うーん、やっぱり写真じゃ伝わりにくい。
ということで動画にしてみました。強めのシャワーでザバーッと洗ってみましたよ。
※YouTubeにアップしたものは
こちら。
結構長めに沈めたりシャワーで洗ったりしてみましたが、ぜんっぜん問題なし。洗えるケータイっていうのは嬉しいなぁ、うん。