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Index » [Review]F-03A » スライドケータイはやっぱ手に馴染むスタイルじゃないだろうか


さて、ケータイ会議3ではF-03Aのレビューから、毎週1回お題形式でエントリをUPする企画がスタートしました。
そこで、第1回目となる今回のお題は...。

スライドケータイを使うのは初めて?
前にも使っていたらその思い出を、初めての人はその理由を教えてください。

というものです。

F-03Aスライドケータイ

Dケータイを踏襲したスライド

Fシリーズとしては初となるスライドスタイルのF-03A。
僕はスライドスタイルのケータイを手に持つのは2回目になります。以前利用していたのはD902iSの黒。
個人的な嗜好なんですが、僕はスライド以前に割とストレートスタイルの端末が好きだったんですよね。で、この頃ってストレートスタイル端末って凄く少なくて、ほとんどが折りたたみ。そんな中、一番ストレートスタイルのケータイに近かったのがスライドスタイルだったD902iSだったわけです。

当時のケータイってストレートスタイルもそうですが、背面液晶の存在も薄れていった頃だったんですよね。だんだんだんだん背面液晶が小さく、モノクロになっていった頃です。
そもそもケータイを開いてわざわざ着信情報を見るとか、電話を掛けるのが面倒。その点スライドスタイルは折りたたむことなく、そのまま液晶を見れば良かったし、すぐに電話が掛けられたのが魅力でした。

D905iの頃からでしたか、現在のF-03Aと同様端末の下側をちょっと押すだけでスライドさせられるようになったのは。それ以前の機種は横にスライドさせるためのボタンがあって、押しただけでシャキーンってスライドするのが何となくかっこよく感じていたっていうのも、スライドの魅力に嵌った一因だったような気もします。
それに、スッと端末をスライドさせて(スライドさせなくてもいいんですが...)電話を受けるのが、とてもスマートだなぁと感じてもいましたね。

その後は、ケータイのカメラ機能を重視していたこともあって、ヨコモーションのF904iに乗り換えてしまったわけですけど、やっぱりあのスライドスタイルは手に馴染んでいて、そのうちまたDに乗り換えるかもなぁ...なんて思っていたんですよ。ところがだんだんとDシリーズを出す三菱がケータイ事業から撤退するんじゃないかとかそんな話も出てきて、そうしたら現実に撤退してしまったんですよね。

スライドケータイで感じていた弱点

スライドケータイの弱点って、そりゃ誰もが気付くことなんですが、やっぱり液晶部分なんですよね。意外に普通に使ってるだけでも液晶部分が傷ついちゃうんです。
勿論とても丈夫な液晶なんですが、微細な傷はどうしてもついてしまうんです。
で、落としたときとかは最悪。当然ダメになってしまうこともあるし、ダメにはならなくとも精神的なストレスが半端じゃないww
ひとつしかない液晶部分が露出しているっていうのは、ケータイを落としたらどうしようっていう気になってしまうんじゃないかなぁとww

今回のF-03Aは、その点かなり強度の高いものだとは聞いているので、あまりそのあたりは気にしなくても大丈夫かなぁとも思っているんですが、今後使っていく中で、そのあたりがどんなもんなのかもチェックしていきたいと思います。

兎にも角にもスライドケータイはとても好きなスタイルです。

現在もなお、Dシリーズのスライドケータイを使っている人にはオススメできる端末だと思うので、今後のケータイ会議3メンバーのエントリもチェックしてくださいね。

お題に関してのメンバーのエントリーはこちらからどうぞ

FOMA F-01A F-02A F-03A F-04A ブロガー徹底レビューまとめサイト
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