
前モデルの2009夏モデルから搭載されたiモードブラウザ2.0。キャッシュ容量の拡大やjavascript対応といった拡張がされました。勿論操作方法にも変化が出たわけですけど、今季のF-01B、F-02B、F-03Bでは、小さいながらもさらに操作方法に変更があるんですよね。
意外に気付いていない人が多いので、サクッとご紹介。
アクセス履歴の戻ると進む
まずは、iモードブラウザ2.0になって操作方法で変化した点で、最も解りやすいのが、リンクをフォーカスさせる操作が、十字キーの上下左右に割り当てられたことですよね。
以前のiモードブラウザでは左右はアクセス履歴の戻ると進むに割り当てられていたんですが、左右にもフォーカス移動が割り当てられたことで、このアクセス履歴操作はソフトウェアキーに割り当てられています。
詳しくは、以前書いたこちらのエントリをどうぞ。
iモードブラウザの変化っぷりに激しく驚いた!
何が変わった?
で、肝心の変わったところ。それがソフトウェアキーで操作するアクセス履歴なんですよね。
前モデルの時は、ソフトウェアキーを押すと、恰もiPhoneのようにサイトのサムネイルをビジュアルで表示していたんですが、今回のモデルではそういったビジュアルはなしで履歴を辿るようになりました。
確かに、サムネイルを表示しながら履歴を辿るのは、余計な描画処理も入るからでしょうけど、多少重さを感じるところがあったんですが、タブ移動をするのには便利だったんですよね。

じゃあ、タブ移動するときは、わざわざ右上ソフトウェアキーを使ってタブメニューから操作するの? ということになりますが、実はそんなことはありません。
単純にアクセス履歴を辿る左下ソフトウェアキー、右下ソフトウェアキーを長押しするだけで、前モデルと同様ビジュアルスタイルのアクセス履歴を表示することが出来るんです。これならタブ移動もパッパッパッと出来ちゃいます。
複数タブを開いているときなんかには、かなり便利に使えると思うので、この方法も活用するといいと思いますよ。
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